Tradeviewは、日本での営業歴が長い海外FX業者のひとつです。
高い安全性、豊富な取引銘柄、スキャルピング可能など、高いスペックとサービスを誇ります。
そんなTradeviewに、出金拒否の噂はあるのでしょうか?
「出金拒否」とは、トレーダーがFX業者の取引口座から資金を引き出そうとしても、業者によりそれが拒否されてしまうことを指します。
Tradeviewには不当な出金拒否の噂があるのかを検証し、出金拒否が起きる原因と対策について、徹底解説します!
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Tradebiewの出金拒否の噂を検証
出金拒否が起きる理由は、主に、FX業者責任によるものとトレーダー責任によるものの2つに大別されます。
もっとも問題があるのは、FX業者が顧客資金を搾取する目的で行う「業者責任による不当な出金拒否」です。
Tradeviewには、このような不当な出金拒否の噂があるのでしょうか?
ネット上で報告されているTradeviewの出金に関する口コミのいくつかを見て、噂を検証してみましょう。
口コミ①【2021年6月18日】300万円以上の出金が1日半で無事に着金した
Tradeview →bitwallet に300万円以上の出金が申請後1.5日で無事完了。
さすが信頼のtradeview— FX裁量トレード戦記 (@FX10888961) June 18, 2021
2021年6月18日に投稿されたこの口コミでは、Tradeviewで300万円以上の出金依頼を出した後、1日半で無事に出金されたことが報告されています。
Tradeviewでは、300万円以上という高額な金も問題なくできていることを示している、ポジティブな口コミです。
口コミ②【2020年9月10日】海外銀行送金での出金が約3日で着金した
先週、 #Tradeview から銀行送金で出金したんですが3日くらいで着金したようなのでめっちゃ早かったです。中継銀行手数料も引かれておらず、こっちの受取手数料4ドルしか発生しなかったのも嬉しかった😀
— ヨネダ メガネ(海外FX) (@fxsearch1) September 10, 2020
2020年9月10日に投稿されたこの口コミでは、Tradeviewで海外銀行送金での出金依頼を出したところ、約3日で顧客の口座へ着金されたことが報告されています。
海外銀行送金にもかかわらず、着金時間が約3日間と早かったこと、また中継銀行の手数料は一切かかららず、受取行側の手数料(4ドル)しか手数料が発生しなかったことが嬉しいと、このユーザーはコメントしています。
Tradeviewの海外銀行送金は着金時間も短く、手数料も安いことを示すポジティブな口コミの一例です。
口コミ③【2020年3月14日】350万円の出金額が2営業日後に無事に出金された
tradeviewは一回で350万出金が最高額でしたが特にトラブルなく2営業日後に出金されましたよ
早く500万とか引き出したいですw— クソポジ救助隊 隊長 (@kusopos) March 14, 2020
2020年3月14日に投稿されたこの口コミでは、Tradeviewで350万円の出金依頼を出したところ、2営業日後に無事に出金されたことが報告されています。
この書き込みも、Tradeviewでは350万円もの高額出金もスムーズに出金できることを示す、ポジティブな口コミです。
Tradeviewで不当な出金拒否をされたという報告はなし!
ネット上のTradeviewの出金に関する口コミを調べてみても、「Tradeviewにより不当に出金拒否された!」と訴える事例は、一切見当たりません。
逆に、「300万円以上の高額出金も問題なくできた!」「海外銀行送金も着金時間が短く手数料も安い!」といった、ポジティブな口コミが多く見られます。
Tradeviewは、運用歴17年を誇る海外FX業者です。
これだけ長く営業していれば、出金拒否に関するネガティブな口コミが書き込まれるリスクも高まります。
しかしそれが全くないということは、「Tradeviewでは業者責任による不当な出金拒否は起きない」ことを証明していると言えるでしょう。
トレーダー責任による出金拒否とは?
Tradeviewでは、業者責任による不当な出金拒否は起きませんが、トレーダー責任による出金拒否は、起きる可能性があります。
その理由は、主に以下の2つに大別されます。
- 出金ルールを守っていない
- 利用規約に違反している
①は、Tradeviewの出金ルールを無視して出金依頼を出しているために、出金不可となるケースです。
この場合は、出金ルールをしっかり守って再度出金依頼を出せば、出金可能となります。
しかし②の利用規約違反の場合は、もっと深刻です。
ペナルティとして出金拒否や取引利益没収いった厳しい処置がとられ、その後の取引に大きな影響がでてしまいます。
それでは、トレーダー責任による出金拒否の事例と対策について、詳しく見ていきましょう。
出金ルール無視による出金拒否
Tradeviewには、いくつかの出金ルールがあります。
これを守らずに出金依頼を出しても、出金が拒否されてしまいます。
出金ルール無視による出金拒否の例を、見てみましょう。
①入金履歴のない方法で出金しようとしている
Tradeviewでは数多くの出金方法を提供していますが、大別すると、「海外銀行送金」「決済サービス」「Eウォレット」の3つに分けられます
<Tradeviewの出金方法の種類>
【海外銀行送金】
- DBS
- GC PARTNERS
- BMO
- Banregio
- BANCO PICHINCHA
- Fudelity
- Interbank
- Currencycloud
【決済サービス】
- クレジットカード
- Bitwallet(ビットウォレット)
- GLOBAL E-TRADE COMPANY
- Interac e-Transfer
- ALTERNATIVE METHODS
【Eウォレット】
- Bitpay(ビットペイ)
- STICPAY(スティックペイ)
- Uphold
- PayR PAYRETAILER
- South American Methods
- Fasapay
- TransferMate
- PayTrust
「海外銀行送金」は8種類、「決済サービス」は5種類、「Eウォレット」は8種類の方法から出金することができます。
忘れてはならないのは、Tradeviewでは「入金額までは入金した方法と同じ方法で出金しなければならない」という出金ルールを設けていることです。
したがって、例えば「クレジットカード」で入金したにもかかわらず「海外銀行送金」で出金しようとしても、その出金依頼は拒否されてしまいます。
必ず、入金履歴のある方法で出金するようにしましょう。
②出金の優先ルールを守っていない
Tradeviewでは、「入金した方法と同じ方法で出金する」という出金ルールがありますが、これに加えて、複数の異なる方法で入金した場合に適用される優先順位があります。
<出金方法の優先順位>
- クレジットカード
- クレジットカード以外の出金方法
すべての出金方法の中でもっとも優先順位が高いのは、「クレジットカード」です。
出金例で確認してみましょう。

上記の例のように「海外銀行送金」と「クレジットカード」で入金した場合、「クレジットカード」での出金が優先されます。
クレジットカード入金上限額である10万円まで「クレジットカード」で出金した後にはじめて、海外銀行送金での出金が可能になります。
したがってこのケースで、「クレジットカード」よりも先に「海外銀行送金」で10万円出金することはできません。
また上記の例の場合、入金履歴のない他の出金方法で出金することも、不可となります。
ちなみに、「クレジットカード」以外の出金方法の間では、特に出金の優先順位は設けられていません。
③入金額以上の資金をクレジットカードで出金しようとしている
Tradeviewでは、「入金額までは入金した方法と同じ方法で出金する」必要がありますが、取引利益分の出金は、「海外銀行送金」のみ可能となります。
出金例で、確認してみましょう。

上記の場合、まずは「クレジットカード」で入金上限額の15万円を出金します。
その後、取引利益分の2万円分を「海外銀行送金」で出金することになります。
④出金方法ごとの着金時間を理解していない
Tradeviewでは様々な出金方法を提供していますが、それぞれ、顧客の口座へ着金する時間が異なります。
この着金時間をよく理解していないと、「出金依頼を出したのに口座にまだお金が戻らない!Tradeviewが出金拒否をしているのでは?」と誤解する可能性があります。
Tradeviewの数ある出金方法の中から、特に使用頻度の高い出金方法の着金時間を見てみましょう。
<主な出金方法の着金時間>
- 海外銀行送金・・・3~10営業日
- クレジットカード・・・1~2ヶ月
- Bitwallet(ビットウォレット)・・・24時間以内
- Bitpay(ビットペイ)・・・1~5営業日
- STICPAY(スティックペイ)・・・24時間以内
着金時間がもっとも短いのは、『Eウォレット』の「bitwallet」と「STICKPAY」の2つで、24時間以内に自分のアカウントへ資金が着金します。
次に着金時間が短いのは「Bitpay」で、1~5営業日で口座へ着金します。
3番目に着金時間が短いのは「海外銀行送金」で、3~10営業日で自分の金融機関の口座へ資金が反映されます。
逆にもっとも着金に時間がかかるのは「クレジットカード」で、約1~2ヶ月必要となります。
「クレジットカード」での出金は、入金したクレジットカードの「利用記録」をキャンセルすることで返金処理を行います。
出金期間が短くなるか長くなるかは、カードの支払い締日と出入金のタイミングによって変わります。
- クレジットカード入金後、支払い締日前に出金依頼→翌月分のカード利用分の請求が相殺される⇒出金時間が短い
- クレジットカード入金後、支払い締日後に出金依頼→翌月の請求額からの相殺が間に合わず、いったんカード入金分が請求される→後日、銀行口座へ出金額が返金される⇒出金時間が長い
支払い締日後に出金した場合は、支払い締日前に出金する場合よりも出金時間が長くかかることを、覚えておきましょう。
⑤出金を月に4回以上しようとする
Tradeviewでは、「月に4回以上の出金は保留になる」というルールがあります。
つまり、例えば月間で4回目となる出金依頼を出した場合、その出金依頼は保留されるため、その時に出金することはできません。
Tradeviewで出金する場合は、1ヶ月間で3回までにするようにしましょう。
⑥本人確認書類を提出していない
Tradeviewで出金依頼を出すときは、毎回、「顔写真付き身分証明書」をアップロードする必要があります。
<出金申請時に必要な身分証明書>
- 運転免許証
- パスポート
- マイナンバーカード
出金依頼を出す際に上記の必要書類をアップロードしないと出金手続を完了することができないので、注意しましょう。
⑦自分の名義ではない口座やクレジットカードへ出金しようとしている
Tradeviewでは、自分以外の第三者名義の口座やクレジットカードへ出金することはできません。
これは、AML(アンチマネーロンダリング)規約を順守するための措置のひとつです。
必ずTradeviewで登録した名義と同じ名義のカードや口座へ、出金するようにしましょう。
また、Tradeviewに登録した住所と出金先の住所が違っている場合も、出金が拒否される場合があるので気を付けましょう。
利用規約違反による出金拒否
Tradeviewで利用規約に違反すると、出金拒否や取引利益没収といったペナルティが課せられることがあります。
利用規約違反となるケースの多くは、禁止取引行為を行うことです。
出金拒否となりうる禁止取引行為違反の事例を、詳しく見てみましょう。
①サーバーの接続遅延やレートエラーを狙って取引する
Tradeviewでは、「サーバーの接続遅延やレートエラーを狙って取引する」ことは、禁止行為として利用規約に明示されています。
例えば、戦争や天災、テロなどで予期せぬ材料がでて相場が大暴落するときは、ロスカットなどの注文が顧客から一斉に出されます。
これによりFX業者の取引システムに大きな負荷がかかり、サーバーの接続遅延が起きる場合があります。
この時、Tradeviewと他のFX業者とのレートが一時的に大きくかい離することがあります。
これを狙って取引するのが、「接続遅延を利用した取引」です。

Tradeviewでは、上記の例のような「接続遅延による異常なレートを狙った取引」や、「レートエラーを狙った取引」は禁止されていることを、覚えておきましょう。
②アービトラージを行っている
海外FX業者の多くで、「アービトラージ(裁定取引)」は禁止されています。
Tradeviewの利用規約には、この「アービトラージ」が禁止取引にあたると明確に書かれているわけではありません。
しかし、顧客が不当に利益をあげる取引は、出金拒否の対象となる可能性もあります。
「アービトラージ」とはレート差を狙って利益を上げる取引手法で、以下のような様々な種類があります。
<アービトラージの種類>
- スワップ・アービトラージ
- レート・アービトラージ
- ゼロカット・アービトラージ
- ボーナス・アービトラージ
アービトラージについて詳しくはこちら!
「アービトラージ」は、トレーダー側はリスクなしで常に利益を上げることができる取引手法です。
しかしアービトラージの種類によっては、業者側が常に損失を被ってしまいます。
そのため「顧客による不当な取引」と判断され、出金拒否などが起きる可能性もあります。
したがって、利用規約には明示されてはいませんが、「アービトラージ」は行わないほうが賢明でしょう。
Tradeviewの口座開設はこちらへTradeviewの安全性を示す4つの理由とは?
Tradeviewは運用歴が長い海外FX業者のひとつで、日本人トレーダーの間でも注目を集めています。
その理由の一つに、安全性の高さが挙げられます。
<Tradeviewの安全性を示す4つの理由>
- 不当に出金拒否されたという噂がない
- 金融ライセンスを取得している
- 顧客資金の信託保全あり
- 営業年数が長い
上記の4つの理由について、詳しく見ていきましょう。
①不当に出金拒否されたという噂がない
「不当な出金拒否」とは、FX業者が顧客資金を搾取する目的で、故意に出金拒否することを指します。
このような不当な出金拒否が起きる業者では、せっかく得た取引利益や入金した元金までもが、自分の思う通りに出金できなくなるため、業者の安全性に大きな問題があると言わざるを得ません。
Tradeviewでは、「不当な出金拒否をされた」と訴えるネットでの口コミは、一切ありません。
逆に、「高額出金でも問題なく出金できた」「海外銀行送金での出金も着金時間が短くて嬉しかった」といったポジティブな書き込みが多く見られます。
口コミはTradeviewを利用するトレーダーの生の声であり、このようにポジティブな書き込み多いことは、Tradeviewの安全性を証明しているといえるでしょう。
②金融ライセンスを取得している
金融ライセンスを保有しているかどうかは、FX業者の安全性を評価する重要な要素のひとつです。
Tradeviewは、「ケイマン諸島金融庁(CIMA)」の金融ライセンスを取得しています。
ケイマン諸島はイギリスの海外領地にあたるため、イギリスに準ずる法律や規制が適用されます。
したがってこのケイマン諸島の金融ライセンスも、世界的にも規制が厳しく取得が難しいラインセンスのひとつとされています。
規制が厳格な「「ケイマン諸島金融庁」の金融ライセンスを保有していることは、Tradeviewの安全性を担保するひとつの要素となります。
金融ライセンスについて詳しくはこちら!
③顧客資金の信託保全あり
Tradeviewでは、顧客資金は業者の運営資金とは別に管理されており、3500ドル(約350万円)まで信託保全されています。
したがって、Tradeviewが万が一破たんした場合も、顧客資金は3500ドルまでならトレーダーに返還されるので、より安心です。
「分別管理」のみの海外FX業者が多い中で、「信託保全」まで対応していることは、評価に値します。
④営業年数が長い
Tradeviewは、2004年に設立された海外FX業者です。
日本での営業年数は今年で17年目となり、主要な海外FXのなかでは運営歴が長い業者のひとつです。
日本で営業歴が長いということは、数多くの日本人トレーダーから信頼されている証拠です。
高いスペックやサービス、安全性などが支持されていると判断してよいでしょう。
Tradeviewでは不当な出金拒否は起きない!トレーダー責任による出金拒否には注意しよう!
Tradeviewでは、顧客資金を搾取するような、業者責任による不当な出金拒否を報告する口コミは、まったく見当たりません。
逆に、「Tradeviewでは300万円以上の高額出金もスムーズにできる」「海外銀行送金の着金時間が短く、手数料も安い」といったポジティブな口コミが多いので、安心感があります。
Tradeviewで出金できない理由は、トレーダー責任によるものがほとんどです。
例えば、出金ルールを無視して出金依頼を出している場合です。
出金の優先順位を守っていなかったり、入金履歴のない方法で出金したりしようとしても、出金不可となります。
また、利用規約に違反した場合も、出金拒否が発生します。
この場合は、取引利益没収などのさらに厳しい処置がとられることもあるので、十分に注意しましょう。
Tradeviewは業者責任による不当な出金拒否は起きず、さらに、金融ライセンス保持17年の運用歴、顧客資金の信託保全といった、業者の安全性を担保する要素が数々あります。
したがってTradeviewは、不当な出金拒否を心配せずに安心してトレードできる海外FX業者のひとつであると、言ってよいでしょう。
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