iFOREXでは2018年より、「エリート口座」と呼ばれる新たな取引口座の提供をスタートさせています。
この「エリート口座」の特徴は、従来の取引口座とスペックはほぼ同じでありながら、より狭いスプレッドを提供していることです。
それではこのiFOREXの「エリート口座」のスプレッドを、他の主要な海外FX業者とも比較しながら、徹底解説していきます!
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「エリート口座」の主なスペック
「エリート口座」は、2018年より提供を始めた新しい取引口座です。
現在iFOREXで新規で取引口座を開設すると、自動的にこの「エリート口座」が開設されることになります。
「エリート口座」が提供される前の旧口座を利用しており、この「エリート口座」への変更を希望する場合は、自らサポートデスクに連絡する必要があります。
それでは、「エリート口座」の主なスペックを確認してみましょう。
<「エリート口座」スペック表>
「エリート口座」 | |
---|---|
最大レバレッジ | 400倍 |
スプレッド | 変動制 |
取引手数料 | × |
取引銘柄 | 800銘柄以上 |
ロスカット水準 | 証拠金維持率0% |
ゼロカットシステム | ○ |
取引プラットフォーム | 独自ツール |
ボーナスの適用 | ○ |
取引制限 | ・両建て○ ・スキャルピング× ・自動取引× |
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「エリート口座」のスペックで特に目を引くのが、取引銘柄の豊富さとロスカット水準の低さです。
取引銘柄の数は、なんと750以上!
大きく分けると、その種類は以下の6つです。
- FX通貨ペア
- 株価指数
- 株式
- ETF
- コモディティー
- 仮想通貨
FXの通貨ペアは全部で84種類、仮想通貨も18種類の取り扱いがあります。
<「エリート口座」の仮想通貨の種類>
- ビットコイン
- イーサリアム
- リップル
- ビットコインキャッシュ
- ライトコイン
- EOS
- モネロ
- ダッシュ
- ビットコイン(ユーロ)
- ビットコイン(日本円)
- ビットコイン/イーサリアム
- ビットコイン/ライトコイン
- イーサリアム(ユーロ)
- イーサリアム(日本円)
- ライトコイン(ユーロ)
- ライトコイン(日本円)
- リップル(ユーロ)
- リップル(日本円)
また、ロスカット水準0%というのは、業界でも最低水準です。
入金額をくまなく使って取引ができるので、資金効率は抜群です。
「エリート口座」のスプレッド
それでは、「エリート口座」のメジャー通貨ペアの平均スプレッドを、確認してみましょう。
「エリート口座」 | |
---|---|
米ドル/円 | 0.9pips |
ユーロ/円 | 1.2pips |
英ポンド/円 | 2.5pips |
豪ドル/円 | 3.5pips |
ユーロ/米ドル | 0.9pips |
英ポンド/米ドル | 1.5pips |
豪ドル/米ドル | 1.0pips |
「エリート口座」の中で最もスプレッドが狭いのは、「米ドル/円」と「ユーロ/米ドル」です。
「米ドル/円」は日本人トレーダーが最も取引をし、「ユーロ/米ドル」は、世界中のトレーダーが最も取引をする通貨ペアです。
この2つの通貨ペアのスプレッドが狭いかどうかは、多くのトレーダーにとって非常に重要です。
「エリート口座」では、「米ドル/円」も「ユーロ/米ドル」もスプレッドが『0.9pips』と狭く、お得です。
次にスプレッドが狭いのは、「豪ドル/米ドル」の『1.0pips』です。
「米ドル/円」「ユーロ/米ドル」との差は、わずか『0.1pips』なので、この通貨ペアも狭くてお得だと言えます。
3番目にスプレッドが狭いのは『1.2pips』の「ユーロ/円」、4番目に狭いのは『1.5pips』の「英ポンド/米ドル」です。
5番目にスプレッドが狭いのは「英ポンド/円」の『2.5pips』で、もっともスプレッドが広いのは、「豪ドル/円」の『3.5pips』です。
この「英ポンド/円」と「豪ドル/円」は、他の通貨ペアとのスプレッドかい離幅も非常に広くなっているのが、残念です。
iFOREXの口座開設はこちらへiFOREXの「エリート口座」vs他の海外FX業者の「スタンダード口座」のスプレッド比較
iFOREXの「エリート口座」と、他の主要な海外FX業者の「スタンダード口座」のスプレッドを比較してみましょう。
比べたのは、海外FX業者の「スタンダード口座」の中でも非常に狭いスプレッドを提供する、「LAND-FX」「Bigboss」「AXIORY」の3業者です。
iFOREX | LAND-FX | Bigboss | AXIORY | |
---|---|---|---|---|
「エリート口座」 | 「Live口座」 | 「スタンダード口座」 | 「スタンダード口座」 | |
米ドル/円 | 0.9pips | 0.8pips | 1.3pips | 1,4pips |
ユーロ/円 | 1.2pips | 1.5pips | 1.5pips | 1.4pips |
英ポンド/円 | 2.5pips | 1.8pips | 1.6pips | 1.8pips |
豪ドル/円 | 3.5pips | 1.6pips | 1.5pips | 1.8pips |
ユーロ/米ドル | 0.9pips | 0.8pips | 1.5pips | 1.2pips |
英ポンド/米ドル | 1.5pips | 1.2pips | 1.8pips | 1.4pips |
豪ドル/米ドル | 1.0pips | 0.9pips | 1.2pips | 1.7pips |
上記で比較した取引口座はすべて取引手数料が必要ないので、「平均スプレッド」で比べています。
比較した他の海外FX業者の中で、iFOREXが一番狭いスプレッドを提供している通貨ペアは、残念ながらありません。
しかし、「米ドル/円」「ユーロ/米ドル」「豪ドル/米ドル」の3通貨ペアは、iFOREXがLAND-FXに次いで2番目に狭いスプレッドを提供しています。
しかも上記の3通貨ペアのLAND-FXとのスプレッドかい離幅は、わずか『0.1pips』と狭く、肉薄しているのがわかります。
「英ポンド/米ドル」は、LAND-FXとAXIORYに次いで3番目です。
『1.5pips』で、トップのLAND-FXよりは『0.3pips』、第2位のAXIORYよりは『0.1pips』、広くなっています。
残念ながら、比較した業者の中でもっともスプレッドが広かったiFOREXの通貨ペアは、「英ポンド/円」と「豪ドル/円」です。
「英ポンド/円」は『2.5pips』で、他の業者よりも『0.7~0.9pips』もスプレッドが広くなっています。
「豪ドル/円」は『3.5pips』で、他の業者とのスプレッドかい離幅は『1.7~2.0pips』と、非常に広くなっています。
IFOREXの「エリート口座」では、業界トップクラスの狭いスプレッドを提供する、「米ドル/円」「ユーロ/米ドル」「豪ドル/米ドル」がねらい目です。
しかし、「英ポンド/円」と「豪ドル/円」は他業者よりもスプレッドが広く、特に「豪ドル/円」はスプレッドかい離幅が非常に大きいのがデメリットです。
したがって、「英ポンド/円」と「豪ドル/円」を頻繁に取引する人には、不向きであると言えるでしょう。
iFOREXの「エリート口座」でスプレッドが狭くてお得なのは「米ドル/円」「ユーロ/米ドル」「豪ドル/米ドル」!
IFOREXで現在開設できる取引口座は、取引手数料不要の「エリート口座」のみです。
旧口座とほぼ同じようなスペックで、スプレッドが狭くなったのが最大のメリットです。
他の主要な海外FX業者とスプレッドを比較しても、「米ドル/円」「ユーロ/米ドル」「豪ドル/米ドル」の3通貨ペアは、業界トップクラスの狭さでお得です。
一方、他業者と比べてスプレッドが広めなのは、「英ポンド/円」と「豪ドル/円」です。
特に「豪ドル/円」は、他業者とのスプレッドかい離幅が非常に広くなってるので、注意が必要です。
IFOREXを利用するなら、「米ドル/円」「ユーロ/米ドル」「豪ドル/米ドル」をメインにトレードするのがおすすめです!
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