国内、海外問わずFX業者は数多く存在しますが、FXを始めたばかりの人にとっては一体どれを選べばよいのか、という疑問点があるのではないでしょうか。
勿論それぞれの業者によりメリット・デメリットが存在しますが、まずはひとつの会社の口座を無料で開いてみて使ってみることをオススメします。
そして、以前は円建てができなかったFBSですが、2019年10月から円口座の利用が可能に!
より日本人トレーダーにも利用しやすくなりました。
今回は海外FX業者の中でも超ハイレバレッジが魅力、そして無料口座開設をするだけで1万円相当のボーナスを貰うことも可能なFBSについて詳しくチェックしていきましょう。

Contents
海外FX1年生にオススメ!FBSの7つのメリット
①口座の種類が多い
まずFBSのメリットとして挙げられるのが、多くの口座タイプが存在することです。

必要な入金額、スプレッド、レバレッジなどによって口座の分類がされているのが大きな特徴でしょう。
この他にも、投資家用Copy Tradeといったいくつかの口座タイプが存在しています。
中でも「Bonus $123」口座は無料で123ドルからトレードを始めることが出来ます。
2022年現在は、「Bonus $123」から「Trade 100 Bonus」という100ドル(1万円相当)が入った専用口座で未入金トレードができます。
いくつかの条件・制限が伴いますが、こういった特典を受けながらトレードを行うことが出来るのはFBSの強みです。
また、この口座の開設にはメールアドレスしか個人情報を必要としないため、まずはお試しとして使ってみるのも良いでしょう。
最低入金額が小さい
口座タイプが多くあるのに伴い、必要な入金額もその種類によって大小が異なっています。
最低1ドルの入金でトレードを行える「セント口座」から、500ドルの入金から小さなスプレッドで取引可能な「ゼロスプレッド口座」まで、多くの選択肢が存在しているのがFBSの特徴です。
入金額が小さい口座タイプにおいては、他口座に比べてスプレッドが広いというデメリットがありますので、ご自身のニーズにそった口座タイプを選びましょう。
オススメはスタンダード口座
さまざまな口座タイプがありますが、オススメはスタンダード口座です。
最低入金額や取引量などを比較すると、初心者~上級者まで幅広いトレーダーに対応できます。
ゼロスプレッド口座に関しては聞こえはいいものの、取引手数料が20ドル(1lot)かかってしまうのでスキャルピングに向いているとは言いづらいです。スキャルピングであればECN口座の方をオススメします。
上記でも解説したボーナス専用口座は、あくまでも練習などのお試し口座にするのが良いでしょう。
まずはTrade 100 Bonusでお試しのうえ、実際に入金をしてトレードを行うとなったら基本的にはスタンダード口座を利用することをオススメします。
②驚異のレバレッジ
国内FX業者のレバレッジが最大25倍であるのに対し、海外ではそれを優に超えたレバレッジでの取引が可能となっています。
これは国によって法規制が異なっているためで、海外の方がレバレッジに対し規制が緩いことが理由のひとつです。

ひとことに「高いレバレッジ」と言っても業者によって設定は違いますが、その中でもFBSは群を抜いたレバレッジ倍率を誇っています。
2016年から最大レバレッジが3000倍となり、他の海外業者と比べても圧倒的な数値となっていることが分かりますね。
レバレッジが高ければ高いほどハイリスクハイリターンな取引となるため、3000倍のレバレッジを使いこなすのには経験が必要となるでしょう。
当然損失が一定の水準になればロスカットがかかりますが、3000倍というハイレバレッジの場合は取引の判断が非常に難しいと言えますね。
ただ、そういった点も踏まえたうえで「高いレバレッジでの取引をしたい!」という方にはFBSはうってつけの口座です。
ゼロカットシステムの存在
レバレッジが大きくなるとリスクもそれ相応に大きくなります。
FXに関するニュースを見ていると「FXで借金を負った」というようなものも目にしますが、為替レートが乱高下したり、過度なレバレッジをかけたりしているときにそういった事態が発生しえる危険性が出てくるでしょう。
「海外FXの場合、レバレッジが高いためかんたんに口座残高がマイナスになってしまうのでは」という懸念を持つ方もいるかもしれませんが、FBSはゼロカットシステムを導入しています。
ゼロカットシステムは簡単にいうと口座残高が0未満にはならない制度のことで、0になった時点であとの損失を負う必要がありません。

追加証拠金(追証)を迫られることがない、というのは心理的に大きなメリットであると言えます。
③取引の透明性の高さ
あまり意識することがないかもしれませんが、国内と海外では取引方式が異なっています。
国内はDD(Dealing Desk)、海外はNDD(No Dealing Desk)方式を導入している業者が多いというのが特徴です。

NDD方式の場合、間にFX業者を介さず、我々トレーダーとインターバンク市場が直結しているため、取引に透明性が生まれるというのがメリット。
リクオート(約定拒否)が起きにくいというのもNDD方式の利点であると考えられます。
FBSではNDD方式を採用しているので、透明性の高い取引を行うことができます。
取引制限もないため、自動売買や短期売買での取引も可能です。
④多くのボーナスがある
1万円相当の口座開設ボーナス
FBSの口座開設ボーナスは、「Trade 100 Bonus」という専用口座を開設することで100ドル(1万円相当)が入った状態で受け取れるボーナスです。
口座開設の段階では本人確認書類の提出がいらず、すぐに取引を始めることができます。
利益分は100ドル(1万円相当)まで出金可能ですが、出金にも条件があるので注意しましょう。
100%入金ボーナス
FBSでは先に挙げた「Trade 100 Bonus」口座の他、「100%入金ボーナス」というサービスも行っています。
入金額に対し100%のボーナスが付与され、それをトレードに活用することが出来るため取引の幅が非常に広がります。
海外FX業者の多くではこのボーナス制度が導入されていますが、100%というのは中でも目を見張る数値であると言えるでしょう。
↓
5万円GET!
(100%ボーナスが適応)
↓
証拠金は合わせて10万円
↓
50万円GET!
(100%ボーナスが適応)
↓
証拠金は合わせて100万円
FBSの入金ボーナスは初回入金だけでなく追加入金にも適応され、合計1万ドル(100万円相当)になるまで受け取ることができます。
このボーナスはスタンダード口座、マイクロ口座、ゼロスプレッド口座のみに適用されます。
また、利益分だけでなく、条件を満たせばボーナスそのものも出金する事ができるのがFBSの大きな特徴です。
さらにキャッシュバックも
FBSは2つのボーナスの他に、キャッシュバックサービスもあります。
これは期限や上限額はなく、1lotあたり最大15ドルがキャッシュバックされるというもの。
キャッシュバック額は各口座タイプの通貨ペアごとに異なり、申込も非常に簡単です。
マイページの設定から「キャッシュバック」のオプションにチェックを入れるだけ。
もちろん出金も可能。
キャッシュバックでコストを下げることができるので、スキャルピングなどの手法で取引の回数が多いトレーダーに重宝します。
FBSの入金不要なTrade 100 Bonusと100%入金ボーナスについて解説
⑤確かな実績◎信頼性がある業者
海外FXと聞くと、出金を拒否するような悪徳ブローカーの噂も度々目にします。
また、日本では義務づけられている信託保全ですが、海外には信託保全を義務とする決まりはありません。
そのため海外業者を利用するにあたっては「本当に自分の資金が守られているのか?」ということを確かめる必要があるでしょう。
FBSの場合は信託保全を搭載しており、仮に何か大きな問題が起きたとしても私たちの資産が守られるようになっているため安心です。
ただしライセンスについては不安が残る部分もあります。これは次の項目のFBSのデメリットを参照してください。
しかし、2009年から現在まで運営を続けているFBSは世界各国で事業を展開し、口座開設数はいまや400万以上。
目立ったトラブルの報告もなく、実績においても十分信頼のできる海外FX業者です。
⑥bitwalletが使えて便利
FBSはbitwalletでの入出金が可能です。
bitwalletは200ヵ国以上で手軽に使えるオンラインウォレット。
反映時間も非常に早く、FBSでは入出金手数料がかかりません。
bitwalletでの手数料がかかりますが、一律824円と他の出金手段と比べてだんぜん低コストで済みます。
また、国内銀行への着金も2~3日と早いため、FBSの入出金手段の中でも1番オススメです。
⑦MT4だけでなくMT5にも対応

MT4(メタトレーダー4)は世界中のトレーダーに使われている自動売買ソフトです。
海外FX業界ではスタンダードで、MT4を採用している業者がほとんど。
MT4の経験がないトレーダーには使いにくいですが、分析ツールの多さや為替以外のチャートの表示もできたりと非常に便利です。
逆を言えば、慣れてしまえば「もうMT4以外使えない!」と思えるほど手放せなくなります。
FBSではMT4を採用し、さらにMT5にも対応しています。
MT5は簡単に言うとMT4の改良版。動作スピードやチャート分析などにおいて、MT5はMT4を上回ります。
対応している業者の数はまだ少ないので、その点ではMT5を採用しているFBSは優位性があります。
FBSの口座開設はこちらへFBSのデメリット
1.日本語サポートの薄さ
公式サイトを見ても分かる通り、時々クエスチョンマークがつくような日本語表現が時々目につきます。
また、各国にサポートセンターを置いてはいるものの日本にはその支部が存在せず、メールのみ、かつ限られた時間しか日本語での対応がきかないというのは痛手です。
日本人スタッフが在籍していないため、多少違和感のある日本語にはなりますが、日本語での問い合わせは可能です。
今では日本人スタッフが在籍している海外FX業者も増えてきているので、日本語サポートにおいては劣ってしまっているのがデメリットです。
2.ライセンスは取得しているが弱い
海外FX業者をチェックするにあたっては、ライセンスをきちんと受けているかが信頼性を測るひとつのポイントになってきます。
ライセンスを取得していることで詐欺や資金を持ち逃げされてしまうといったリスクは下がるものの、ライセンスの審査基準はそれぞれ取得している金融ライセンスによって異なります。
審査基準が厳しいものほど安全性は高まり、逆に比較的に取得しやすいものほど安全性においての効力は弱まるのです。

FBSもベリーズの金融機関であるIFSC、ロシアの非営利組織であるCRFINからライセンスを得ていますが、ややマイナーで簡単に取得のできるものであると言えるでしょう。
これについては、なるべく多くの数のライセンス、そして取得難易度の高いライセンスを持っているかが注目すべきポイントです。
3.スプレッドが広め
国内FX業者と海外FX業者の違いとして、海外の場合国内に比べてスプレッドが広め、というデメリットがあると言えるでしょう。
その海外FX業界の中でも、FBSのスプレッドは広めの設定となっています。
XMとFBSのスタンダード口座で主要通貨ペアを比較してみます。
業者 | FBS(目安平均値) | XM(目安平均値) |
---|---|---|
ドル円 | 2.0pips | 1.6pips |
ユーロ円 | 3.0pips | 2.3pips |
ポンド円 | 4.0pips | 3.6pips |
豪ドル円 | 3.0pips | 3.3pips |
ユーロドル | 1.1pips | 1.7pips |
ポンドドル | 0.9pips | 2.4pips |
海外FX業者の中でも大手とされるのが「XM」ですが、XMも多くのメリットを兼ね揃えている一方でスプレッドがやや広めというのが欠点です。
一方のFBSは、ユーロドルを除いて、XM以上に広いスプレッドとなっていることが分かります。
取引コストはなるべく抑えたいものなので、スプレッドの広さはデメリットとなってしまいます。
上記でも説明しましたがFBSにはスプレッドが存在しない「ゼロスプレッド口座」というものもあります。
ゼロスプレッド口座は固定スプレッドで0pipsとなっていて、0.3秒以内に実行されるという取引環境においても優秀な口座です。
ただスプレッドはありませんが、取引手数料が片道20ドル(1lot)かかってしまうことが大きなネックとなります。
FBSでスプレッドが最も狭いのは「ECN口座」!取引口座別&他業者比較で徹底解説!
FBSでハイレバトレードしよう!
ここまでFBSのメリット・デメリットについて見てきましたがいかがでしたでしょうか。
3000倍という他の業者を圧倒した高いレバレッジ倍率、ボーナスやキャッシュバックサービスはFBSのみのメリットであると言えます。
一方で、日本人向けのライセンスや日本語のサポートが弱いことやスプレッドが広いといったデメリットがあります。
どんな金融商品を扱うにしても言えることですが、大事なのはその特徴やリスクを理解したうえでトレードを行っていくことです。
まずは、未入金でトレードできるボーナス専用口座「Trade 100 Bonus」を利用して、FBSの感覚を試してみてください。
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