TradersTrustは2009年に創業され、2018年より日本での営業をスタートさせた海外FX業者です。
まだ日本での知名度がそれほど高くはありませんが、低スプレッド、高約定力、スキャルピング可能など、他の主要な海外FX業者に匹敵する高いスペックが魅力です。
そんなTradersTrustに、出金拒否の噂はあるのでしょうか?
「出金拒否」とは、トレーダーがFX業者の取引口座から資金を引き出そうとしても、業者によりそれが拒否されてしまうことを指します。
TradersTrustでは、業者責任による不当な出金拒否の噂があるのかを検証し、出金拒否が起きる原因と対策について、徹底解説します!
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TradersTrustの出金拒否の噂を検証
出金拒否が起きる理由は様々ですが、主にFX業者責任によるものとトレーダー責任によるものの2つに大別されます。
もっとも問題があるのは、FX業者が顧客資金を搾取する目的で行う、業者責任による不当な出金拒否です。
TradersTrustで、このような悪質な出金拒否が起きたという事例があるのかどうか、ネット上の噂を検証してみましょう。
【2018年7月27日】送金先の口座が入金時と異なるという理由でTradersTrustから出金できない
トレーダーズトラストが出金拒否。送金先が入金時と異なるとの理由だが、単一の口座を送金に利用しているので考えにくい。それに指定される口座番号が違うのはなぜ?botで生成した口座番号にしか感じられないんだけれど。 pic.twitter.com/p6lxgdC5s7
— ❄︎YukiMaru❄︎ (@YUKIMARU715) July 27, 2018
上記の口コミでは、ユーザーが「銀行送金(bank wire transfer)」により出金依頼を出したものの、TradersTrustによりそれが拒否されたことが報告されています。
その理由は、「入金時に利用した顧客の銀行口座と、出金する際に指定した銀行口座が異なるため」というものでした。
しかし当ユーザーは、「銀行送金の際は同じ一つの口座しか利用していない」と主張。
またTradersTrustにより2回、利用すべき銀行口座の番号を指定されたものの、それらの口座番号が異なっていたため、その情報の信ぴょう性に疑問を投げかけています。
この事例ではまず、TradersTrustの主張(入金時と異なる銀行口座へ出金しようとしている)と、ユーザーの主張(同一口座しか利用していない)が相反しています。
これに関しては当人同士しか事実はわからないため、どちらが正しいのか私たちには判断できません。
一方、「TradersTrustから指定される銀行口座の番号が異なり、不信感がある」というユーザーの主張に関しては、もし、TradersTrustが提示した銀行口座の番号に誤りがあるのであれば、このユーザーの意見にも賛同できるものがあります。
【結論】
「入金時と同じ銀行口座を出金時にも指定した」という当ユーザーの主張が真実であるとすれば、出金拒否を疑う気持ちも理解できる。
しかし口コミの情報だけでは真実がわからないため、この事例がTradersTrustによる不当な出金拒否のケースに当たるとは、断定できない!
TradersTrustによる不当な出金拒否を報告する口コミはあるが、真実は判断できず!
残念ながら、ネット上に「TradersTrustで不当に出金拒否された!」と主張する口コミが存在するのは、事実です。
しかしその内容を検証してみても、TradersTrustの主張(出金時と異なる銀行口座を指定している)と、ユーザーの主張(入金も出金も同一口座を指定している)のどちらが正しいのか、私たちに判断することはできません。
したがって、このケースがTradersTrustによる不当な出金拒否に当たると断定することはできません。
もし同じような問題が起きた場合は、積極的にサポートデスクに問い合わせて、早めに問題を解消するようにしましょう。
トレーダー責任による出金拒否とは?
TradersTrustでも他の海外FX業者同様に、「トレーダー責任による出金拒否」が起きる可能性があります。
その理由は、主に以下の3つです。
- 出金ルールを守っていない
- 利用規約に違反している
- ボーナスの出金条件を守っていない
①の場合は、TradersTrustの出金ルールを順守していないために、出金依頼が拒否されるケースです。
このケースでは、出金ルールをしっかり守って再度出金依頼を出せば、出金は可能となります。
しかし②の利用規約違反の場合は、もっと重大な問題です。
ペナルティとして出金拒否や口座凍結という処置がとられることもあるので、その後の取引に大きな影響がでてしまいます。
③の場合は、ボーナスの出金条件を無視して出金しようとしているケースです。
ボーナスはキャンペーンごとに出金条件が異なるので、内容をしっかり理解する必要があります。
それでは、「トレーダー責任による出金拒否」の事例と対策について、詳しく見ていきましょう。
出金ルール無視による出金拒否
TraderTrustには、いくつかの出金ルールがあります。
これを守らずに出金依頼を出しても、出金が拒否されてしまいます。
それでは、出金ルール無視による出金拒否の例を、見てみましょう。
①出金の優先ルールを守っていない
TradersTrustでは、以下の4種類の出金方法を利用することができます。
<TradersTrustの出金方法の種類>
- bitwallet(ビットウォレット)
- クレジットカード/デビットカード(VISA・MasterCard)
- Bitcoin(ビットコイン)
- 海外銀行送金
TradersTrustでは、「入金額までは入金した方法と同じ方法で出金しなければならない」という出金ルールがあります。
したがって、例えば「bitwallet」で入金したにもかかわらず「クレジットカード」で出金しようとしても、拒否されてしまいます。
さらに、複数の入金方法を利用して資金を入金した場合は、次の優先順位が適用されます。
<出金方法の優先順位>
- クレジットカード(過去6か月以内に利用)
- Bitwalletまたはbitcoinまたは海外銀行送金
すべての出金方法の中でもっとも優先的に出金しなければならないのは、「クレジットカード/デビットカード」です。
出金例を確認してみましょう。

上記のように「bitwallet」と「クレジットカード」で入金した場合、必ず「クレジットカード」での出金が優先されます。
クレジットカード入金上限額である10万円まで「クレジットカード」で出金した後にはじめて、「bitwallet」での出金が可能となります。
したがってこのケースで、先に「bitwallet」で出金しようとしても、出金申請が拒否されます。
また、「bitcoin」「海外銀行送金」はそもそも入金履歴がないため、この2つの方法で出金することはできません。
上記の例のように、クレジットカードは他の出金方法よりも、常に優先的に出金しなければなりませんが、これは、「過去6か月以内にクレジットカードでの入金した場合」に限られます。
もし、過去6か月より前にクレジットカードで入金した額を出金する場合は、クレジットカードではなく、他の方法で出金する必要があります。
ちなみに、「bitwallet」「bitcoin」「海外銀行送金」の3つ出金方法に関しては、出金の際の優先順位は設けられていません。
もうひとつの出金例を見てみましょう。

上記の出金例の場合、まずは「クレジットカード」で、入金上限額の10万円を出金しなければなりません。
その後は、「海外銀行送金」「bitcoin」「bitwallet」のいずれかの方法で、残りの5万円を出金します。
ここで注意が必要なのは、「銀行送金」の場合は出入金の方法が異なることです。
入金時は「国内銀行送金」で入金できますが、出金時は、「海外銀行送金」での出金になります。
混乱しないように、気を付けましょう。
②入金額以上の資金をクレジットカードで出金しようとしている
TraderTrustでは、「入金額までは入金した方法と同じ方法で出金しなければならない」というルールがありますが、取引利益分の出金が可能かどうかは、出金方法によって異なります。
<出金方法ごとの出金可能額>
- Bitwallet・・・bitwalletでの入金額+利益
- クレジットカード/デビットカード・・・カードでの入金額まで
- Bitcoin・・・bitcoinでの入金額+利益
- 海外銀行送金・・・国内銀行送金での入金額+利益
「クレジットカード/デビットカード」のみ、出金限度額はカードでの入金額までとなっています。
したがって、取引利益分をクレジットカードで出金しようとしても、拒否されます。
「bitwallet」「bitcoin」の場合は、それぞれの方法で入金した額に加え、取引利益分の出金も可能です。
また「海外銀行送金」での出金する場合は、「国内銀行送金」での入金額に加え、取引利益分も出金可能となります。
③出金手数料を正確に理解していない
TradersTrustでは、基本的には出金手数料は無料ですが、ある条件の下では、別途出金手数料が必要になることがあります。
この仕組みをよく理解していないと、「出金依頼した額よりも実際に着金した額が少ない!」と誤解する可能性があります。
<出金手数料>
通常時 | 入金後一度も取引せずに出金する場合 | 入金履歴がない場合 | |
---|---|---|---|
bitwallet | 無料 | 出金申請額の5%分 | 無料 |
クレジットカード/デビットカード | 無料 | 出金申請額の5%分 | 出金不可 |
bitcoin | 無料 | 出金申請額の5%分 | 出金申請額の4%分 |
海外銀行送金 | 無料 | 出金申請額の5%分 | 無料 |
※入金後の取引量が「0.01ロット」などの非常に少ない状態で出金する場合は、別途手数料が徴収される場合あり
※海外銀行送金の場合は、顧客の利用銀行や中継銀行により別途手数料が必要となる
TradersTrustでは、入金後、ある一定量の取引をした後に出金する場合は、出金手数料は無料となります。
しかし「入金後一度も取引しないで出金する」場合は、すべての出金方法で、「出金申請額の5%分の出金手数料」が必要となります。
つまり、例えば出金申請額が10万円の場合は、5,000円の出金手数料が取られることになります。
また、入金後に取引をしているものの、その取引量が「0.01ロット」など非常に少ない状態で出金する場合も、別途手数料が必要となる可能性があります。
TradersTrustにより「サービスの悪用または疑わしい行為」と判断された場合は、出入金に関わる手数料を課せられることになります。
また「bitcoin」での出金も、「bitcoin」の入金履歴がない場合は、出金申請額の4%分の出金手数料が必要です。
例えば、他の方法で入金した資金を使って取引した後、取引利益分の10万円分を「bitcoin」で出金する場合は、4,000円の出金手数料が必要となります。
さらに「海外銀行送金」の場合は、顧客の利用銀行や中継銀行によって別途手数料が必要となることを、覚えておきましょう。
④出金方法ごとの着金時間を理解していない
TradersTrustには4つの出金方法がありますが、それぞれ、実際に顧客の口座へ着金する時間が異なります。
この着金時間を理解していないと、「もしやTradersTrustが出金拒否をしているのでは?」と誤解する可能性があります。
<出金方法ごとの着金時間>
- bitwallet・・・出金処理後、30分〜6営業時間程度
- クレジットカード/デビットカード・・・出金処理後、約1ヶ月~2ヶ月
- Bitcoin・・・出金処理後、30分〜6営業時間程度
- 海外銀行送金・・・出金処理後、約3~7日
TradersTrustでは、顧客から出された出金依頼は「営業時間内の15時~24時(日本時間)」に処理され、通常1営業日以内に出金手続が完了します。
出金処理後、着金時間がもっとも短いのは、「bitwallet」と「bitcoin」の2つです。
どちらも、TradersTrustが出金処理をした後、早ければ30分、遅くとも6時間以内に、顧客の口座へ資金が反映されます。
次に着金時間が短いのは、「海外銀行送金」です。
顧客の金融機関の口座へは、出金処理後、約3~7営業日以内に資金が反映されます。
逆にもっとも着金時間が長いのは、「クレジットカード/デビットカード」です。
出金処理後、約1ヶ月~2ヶ月後に、顧客のカードに紐づけられている金融機関の口座へ反映されます。
出金期間が短くなるか長くなるかは、「利用するカード会社の処理時間」と「カードの支払い締日と出入金のタイミング」によって変わります。
「クレジットカード」での出金は、入金したクレジットカードの「利用記録」をキャンセルすることで返金処理を行います。
この返金処理にかかる時間は、顧客が利用するカード会社によって異なります。
また、出金する時期がカードの支払締日の前か後かで、返金処理に必要な時間が大きく異なります。
- クレジットカード入金後、支払い締日前に出金依頼→翌月分のカード利用分の請求が相殺される⇒出金時間が短い
- クレジットカード入金後、支払い締日後に出金依頼→翌月の請求額からの相殺が間に合わず、いったんカード入金分が請求される→後日、銀行口座へ出金額が返金される⇒出金時間が長い
支払い締日後に出金する場合は、支払い締日前に出金する場合に比べて出金時間が長くかかることを、覚えておきましょう。
⑤最低出金額を守らず出金しようとしている
TradersTrustでは、「最低出金額」を設けています。
<最低出金額>
- bitwallet・・・50ドル/50ユーロ~
- クレジットカード/デビットカード(VISA・MasterCard)・・・50ドル/50ユーロ~
- Bitcoin・・・50ドル/50ユーロ~
- 海外銀行送金・・・50ドル/50ユーロ~
すべての出金方法で、最低出金額は「50ドル/50ユーロ~」となっています。
したがって、50ドル未満の額を出金しようとしても、それはできません。
出金額は、必ず50ドル(50ユーロ)以上で設定するようにしましょう。
⑥自分の名義ではない口座やクレジットカード(デビットカード)へ出金しようとしている
TradersTrustでは、自分以外の第三者名義の口座やクレジットカード(デビットカード)へ出金することは禁じられています。
これは、アンチマネーロンダリング(AML)規約を順守するための処置のひとつです。
必ず、TradersTrustで登録した名義と同じ名義のカードや口座へ、出金するようにしましょう。
TradersTrustの口座開設はこちらへ利用規約違反による出金拒否
TradersTrustで利用規約に違反すると、出金拒否や口座凍結などといったペナルティが課せられる可能性があります。
そのよくあるケースが、禁止取引行為を行うことです。
出金拒否となりうる禁止取引行為違反の事例を、詳しく見てみましょう。
①アービトラージを行っている
TradersTrustでは、「アービトラージ(裁定取引)」は禁止されています。
「アービトラージ」とはレート差を狙って利益を上げる取引手法で、様々な種類があります。
<アービトラージの種類>
- スワップ・アービトラージ
- レート・アービトラージ
- ゼロカット・アービトラージ
- ボーナス・アービトラージ
アービトラージについて詳しくはこちら!
これらの取引は、多くの海外FX業者で禁止取引行為とされています。
自分で気づかないうちに、アービトラージをしてしまっていることも有り得えます。
アービトラージの内容を十分理解し、故意はもちろんのこと、ミスや勘違いで取引することがないよう、十分に注意しましょう。
②接続遅延やレートエラーを狙って取引する
「接続遅延」や「レートエラー」を狙って取引することも、禁止行為のひとつです。
例えば、戦争やテロ、天災などで相場が大暴落するときは、ロスカットなどの注文が顧客から一斉に出されます。
これによりFX業者の取引システムに大きな負荷がかかり、接続遅延が起きる場合があります。
そうすると、TraderTrustと他のFX業者とのレートが大きくかい離することがあります。
これを狙って取引するのが、「接続遅延を利用した取引」です。

上記のような「接続遅延による取引」や、異常なレートが表示される「レートエラーを狙って取引」することは禁止されているので、気を付けましょう。
③窓埋めを狙って取引する
「窓埋め」を狙った取引も、TradersTrustでは禁止取引となります。
「窓」とは、週末の金曜日に市場がクローズしたときのレートと、週明けの月曜日に市場がオープンしたときのレートの差を意味します。
統計的に、この「窓」は非常に高い確率で埋められると言われています。
この「窓埋め」を狙ってトレードすれば、理屈的には利益をあげやすくなりますが、TraderTrustではこのような窓埋めを狙った取引は禁止されていることを、忘れないようにしましょう。
ボーナスの出金条件無視による出金拒否
TradersTrustでは、新規口座開設ボーナス、入金ボーナス、キャッシュバックなどのお得なキャンペーンを提供しています。
詳しくはこちら!
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しかし、これらのキャンペーンの出金条件を守らずに出金しようとしても、その出金は拒否されてしまいます。
<TradersTrustのボーナスと利用条件の例>
【新規口座開設ボーナスの利用条件】
- ボーナス獲得額は10,000円
- 有効期限は90日間
- 出金限度額は10,000円
- 合計10ロットの取引で出金可能
- 最大取引量は0.01ロット
- ボーナス自体の出金は不可
【200%入金ボーナス】
- 利用期限は2021年6月30日まで
- 対象口座は「クラシック口座」と「プロ口座」のみ
- 最低入金額は20万円
- 最大ボーナス付与額は2千万円
- ボーナスは取引ロット数に応じて出金可能
- 「ボーナス金額(円)÷ 300円 = lot 数」
- 出金するとボーナスは消滅
※上記は利用条件の一部です
ボーナスの利用条件は、ボーナス毎に大きく異なります。
自分に利用するボーナスの内容をよく理解し、勘違いやミスなどによりボーナス絡みの出金トラブルを起こさないよう、十分に注意しましょう。
TradersTrustはホームページ上で「不当な出金拒否をしたことはない!」と明言
不当な出金拒否とは、業者が顧客資金を搾取する目的で起きる出金拒否することをいいます。
このような不当な出金拒否が起きる業者は、安全性に大きな問題があるので安心して取引することができません。
TradersTrustはホームページ上で、「今まで不当な出金拒否をしたことはない!」とはっきりと明言しています。

上記のように、自社のホームページ上で「出金拒否なし!」と宣言しているFX業者は、そう多くありません。
TraderTrustのこういった姿勢は、利用者に安心感を与えます。
TradersTrustでの出金トラブルを報告する口コミはあるが真実は判断できず!トレーダー責任で起きる出金拒否にも気を付けよう
TradersTrustに関する出金トラブルの噂を見てみると、「出金拒否された!」と報告する口コミが1件見つかりました。
その内容は、銀行送金により出金しようとしたものの、「入金時と異なる銀行口座を指定している」という理由でTradersTrustにより出金拒否された、というものです。
一方、当ユーザーは、「入金時と同一の口座を指定した」としており、もしこの主張が正しいのであれば、不当な出金拒否を疑う気持ちも理解できます。
しかし口コミの内容だけでは、TradersTrustとユーザーのどちらの主張が真実なのかは不明です。
したがって、この事例がTradersTrustによる不当な出金拒否にあたる、と断定することはできません。
また出金拒否は、業者責任だけでなく、トレーダーの責任で起きることも事実です。
例えば、出金ルールやボーナスの利用条件を無視して出金依頼を出すと、TradersTrustにより出金が拒否されてしまいます。
禁止取引を行うなどして利用規約違反をする場合も、出金拒否が発生します。
この場合は、出金拒否以外にも口座凍結などの厳しい処置がとられることも有るので、十分に注意が必要です。
TradersTrustは、自社のホームページ上で「いままで不当に出金拒否したことはない!」と明言している数少ないFX業者のひとつです。
また、海外では知名度が非常に高く、その信頼性が高く評価されています。
したがって、出金拒否の噂はあったがその真実はわからないこと、そして海外での信頼性の高さを考えれば、「TradersTrustの安全性はある程度担保されている」と言えるでしょう。
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