Bigbossには3つの取引口座があります。
そのうち、FX取引ができるのは「スタンダード口座」と「プロスプレッド口座」の2つの取引口座です。
通貨ペアをトレードする際、「スタンダード口座」では取引手数料が必要ありません。
しかし「プロスプレッド口座」は、10万通貨取引するごとに片道4.5ドルの取引手数料がかかります。
取引手数料分も加算してスプレッドを比較すると、全体的に狭いスプレッドを提供しているのは、「スタンダード口座」です。
それではBigbossのスプレッドを、取引口座別そして他の主要な海外FX業者とも比較しながら、徹底解説します!
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Bigboss取引口座別スペック比較
Bigbossには、以下の3つの取引口座があります。
- スタンダード口座
- プロスプレッド口座
- CRYPTOS口座(旧FOCREX口座)
それに伴い、FOCREX口座の新規開設受付は終了となります。
そのうち「CRYPTOS口座」は、BigBossが自ら運営する、仮想通貨の現物取引専用口座です。
したがって、FX取引(外国為替証拠金取引)ができるのは、「スタンダード口座」と「プロスプレッド口座」のみとなります。
それでは、「スタンダード口座」と「プロスプレッド口座」のスペックを、比較してみましょう。
スタンダード口座 | プロスプレッド口座 | |
---|---|---|
注文方法 | NDD STP方式 | NDD STP/ECN方式 |
取引手数料 | なし | 1Lotごとに片道4.5ドル |
レバレッジ | 1111倍 | 1111倍 |
最小取引量 | ・FX:0.01Lot ・CFD:0.1Lot ( XAUUSD : 0.01Lot ) ( XAGUSD : 0.01Lot ) ・その他:0.01Lot | 0.01Lot |
取扱銘柄 | ・FX ・CFD ・その他 | ・FX |
注文方法は、どちらの取引口座も、取引の透明性が高く公平な取引ができる、「NDD方式」を採用しています。
NDD方式について詳しくはこちら!
FX取引をする際、「スタンダード口座」では取引手数料がかかりません。
しかし「プロスプレッド口座」は、1lot(10万通貨)取引するごとに、片道4.5ドル(約450円)の取引手数料が必要です。
レバレッジはどちらも1111倍までと、海外FXではトップレベルの高水準です。
FX取引の最少取引量は0.01lot(1000通貨)で、業界では平均的なレベルとなっています。
取引口座別スプレッド比較
「スタンダード口座」と「プロスプレッド口座」の、メジャー通貨同士のペアのスプレッドを比較してみましょう。
どちらの取引口座が真にスプレッドが狭くてお得なのかを知るために、取引手数料が無い「スタンダード口座」は平均スプレッド、取引手数料が必要な「プロスプレッド口座」は実質スプレッドで比べます。
スタンダード口座 | プロスプレッド口座 | |
---|---|---|
米ドル/円 | 1.3pips | 0.7pips (1.6pips) |
ユーロ/円 | 1.5pips | 1.1pips (2.0pips) |
英ポンド/円 | 1.6pips | 0.9pips (1.8pips) |
豪ドル/円 | 1.5pips | 1.0pips (1.9pips) |
ユーロ/米ドル | 1.5pips | 0.5pips (1.4pips) |
英ポンド/米ドル | 1.8pips | 0.6pips (1.5pips) |
豪ドル/米ドル | 1.2pips | 0.6pips (1.5pips) |
往復の取引手数料 (加算pips) | × | 10万通貨ごとに9ドル (0.9pips) |
両取引口座の平均スプレッドを比較すると、「プロスプレッド口座」のほうが、すべての通貨ペアで狭いスプレッドを提供しています。
しかし、手数料込みの実質スプレッドで比較すると、「ユーロ/米ドル」と「英ポンド/米ドル」以外の5つの通貨ペアはすべて、「スタンダード口座」のほうが狭くなっています。
その理由は、やはり「プロスプレッド口座」の取引手数料が若干高いことが挙げられます。
10万通貨ごとに往復で9ドル(約900円)というのは、他の海外FX業者と比較すると際立って高いわけではありませんが、平均以上に高い水準です。
「スタンダード口座」でもっともスプレッドが狭いのは、「豪ドル/米ドル」の『1.2pips』で、2番目に狭いのは「米ドル/円」の『1.2pips』となっています。
「スタンダード口座」のほうが狭いスプレッドを提供している5つの通貨ペアの、「プロスプレッド口座」とのスプレッドかい離幅は、以下のようになっています。
- 米ドル/円・・・0.3pips
- ユーロ/円・・・0.5pips
- 英ポンド/円・・・0.2pips
- 豪ドル/円・・・0.4pips
- 豪ドル/米ドル・・・0.3pips
もっともかい離幅が大きいのは「ユーロ/円」です。
「スタンダード口座」は『1.5pips』で、「プロスプレッド口座」よりも『0.5pips』も狭くなっています。
一方、「プロスプレッド口座」のほうが、スプレッドが狭いのは、「ユーロ/米ドル」と「英ポンド/米ドル」の2通貨ペアです。
「ユーロ/米ドル」のスプレッドは『1.4pips』で、「スタンダード口座」よりも『0.1pips』狭くなっています。
「米ドル/米ドル」は『1.5pips』で、「スタンダード口座」よりも『0.3pips』狭いスプレッドを提供しています。
①「スタンダード口座」のほうが、スプレッド狭い通貨ペアが多い
②「プロスプレッド口座」は、一部の通貨ペアのスプレッドが狭い
- 平均スプレッドは、「スタンダード口座」より狭い
- 取引手数料が若干高いため、実質スプレッドが広めとなる
- 「ユーロ/米ドル」「英ポンド/米ドル」の2通貨ペアはスプレッドが狭い
「Bigbossのスタンダード口座vs他の海外FX業者のスタンダード口座」のスプレッド比較
Bigbossの「スタンダード口座」と他の主要な海外FX業者の「スタンダード口座」のスプレッドを、比較してみましょう。
今回比較したのは、業界でも狭小スプレッドを提供する「LAND-FX」「iFOREX」「AXIORY」の3つの業者です。
Bigboss | LAND-FX | iFOREX | AXIORY | |
---|---|---|---|---|
「スタンダード口座」 | 「Live口座」 | 「スタンダード口座」 | 「スタンダード口座」 | |
米ドル/円 | 1.3pips | 0.8pips | 0.9pips | 1.4pips |
ユーロ/円 | 1.5pips | 1.5pips | 1.2pips | 1.4pips |
英ポンド/円 | 1.5pips | 1.8pips | 2.5pips | 1.8pips |
豪ドル/円 | 1.5pips | 1.6pips | 3.5pips | 1.8pips |
ユーロ/米ドル | 1.5pips | 0.8pips | 0.9pips | 1.2pips |
英ポンド/米ドル | 1.8 pips | 1.2pips | 1.5pips | 1.4pips |
豪ドル/米ドル | 1.2 pips | 0.9pips | 1.0pips | 1.7pips |
取引手数料 | × | × | × | × |
比較した取引口座はすべて、取引手数料が必要ないため、「平均スプレッド」で比較します。
Bigbossの「スタンダード口座」がもっとも狭いスプレッドを提供しているのが、「英ポンド/円」と「豪ドル/円」の2通貨ペアです。
両通貨ペアとも、スプレッドは『1.5pips』で、他の業者とのスプレッドかい離幅は、「英ポンド/円」『0.3~1.0pips』、「豪ドル/円」は『0.1~2.0pips』となっています。
Bigbossが2番目にスプレッドが狭いのは、「ユーロ/円」です。
『1.5pips』で、第1位のLAND-FXとの差は『0.3pips』となっています。
3番目にスプレッドが狭いのは、「米ドル/円」と「豪ドル/円」です。
残念ながら、Bigbossのスプレッドが最も広いのは、「ユーロ/米ドル」と「英ポンド/米ドル」の2通貨ペアです。
両通貨ペアの他業者とのスプレッドかい離幅を見てみると、「ユーロ/米ドル」は『0.3~0.7pips』、「英ポンド/米ドル」は『0.3~0.6pips』となっています。
かい離幅が極端に大きいわけではないので、業界トップレベルに近いということができます。
Bigbossの「スタンダード口座」は、業界トップレベルに近いスプレッドでお得!
- 「英ポンド/円」と「豪ドル/円」はスプレッドがもっとも狭い
- 他の通貨ペアも、業界トップレベルのスプレッドに近い
「Bigbossのプロスプレッド口座vs他の海外FX業者のECN口座」のスプレッド比較
Bigbossの「プロスプレッド口座」と他の主要な海外FX業者の「ECN口座」のスプレッドを、比較してみましょう。
今回比べるのは、海外FXでもトップクラスのスプレッドの狭さを誇る、「FBS」「AXIORY」「TitanFX」の3業者です。
Bigboss | FBS | AXIORY | TitanFX | |
---|---|---|---|---|
「プロスプレッド口座」 | 「ECN口座」 | 「ナノスプレッド口座」 | 「Zeroブレード口座」 | |
米ドル/円 | 0.7pips (1.6pips) | 0.3pips (0.9 pips) | 0.4pips (1.0 pips) | 0.33pips (1.03 pips) |
ユーロ/円 | 1.1pips (2.0pips) | 0.5pips (1.1 pips) | 0.4pips (1.0 pips) | 0.74pips (1.44 pips) |
英ポンド/円 | 0.9pips (1.8pips) | 1.1pips (1.7 pips) | 0.8pips (1.4 pips) | 1.45pips (2.15 pips) |
豪ドル/円 | 1.0pips (1.9pips) | 0.5pips (1.1 pips) | 0.6pips (1.2 pips) | 1.12pips (1.82 pips) |
ユーロ/米ドル | 0.5pips (1.4pips) | 0.0pips (0.6 pips) | 0.2pips (0.8 pips) | 0.2pips (0.9 pips) |
英ポンド/米ドル | 0.6pips (1.5pips) | 0.5pips (1.1 pips) | 0.4pips (1.0 pips) | 0.57pips (1.27 pips) |
豪ドル/米ドル | 0.6pips (1.5pips) | 0.3pips (0.9 pips) | 0.5pips (1.1 pips) | 0.52pips (1.22 pips) |
往復の取引手数料 (加算pips) | 10万通貨ごとに9ドル (0.9pips) | 10万通貨ごとに6ドル (0.6pips) | 10万通貨ごとに6ドル (0.6pips) | 10万通貨ごとに7ドル (0.7pips) |
上記の取引口座はすべて、取引手数料が必要です。
したがって、取引手数料込みの実質スプレッドで比較します。
残念ながらBigbossの「プロスプレッド口座」は、「英ポンド/円」以外のすべての通貨ペアで、他の業者よりもスプレッドが広くなっています。
これらの通貨ペアの、他業者とのスプレッドかい離幅を見てみましょう。
- 米ドル/円・・・0.53~0.7pips
- ユーロ/円・・・0.56~1.00pips
- 豪ドル/円・・・0.08~0.8pips
- ユーロ/米ドル・・・0.5~0.8pips
- 英ポンド/米ドル・・・0.23~0.5pips
- 豪ドル/米ドル・・・0.28~0.6pips
かい離幅が狭めなのは、「英ポンド/米ドル」と「豪ドル/米ドル」です。
逆にかい離幅が広めなのは、「米ドル/円」と「ユーロ/円」です。
どの通貨ペアも、極端にスプレッドかい離幅が広いわけではありませんが、業界トップクラスほどスプレッドは狭くない、と判断できます。
唯一「英ポンド/円」だけが、FBS、AXIORYに次いで3番目に狭いスプレッドを提供しています。
『1.8pips』で、第1位のAXIORYより『0.4pips』の差、第2位のFBSより『0.1pips』差となっているので、この通貨ペアだけは、業界トップに近いスプレッドであるといってもよいでしょう。
Bigbossの「プロスプレッド口座」のスプレッドは、業界トップレベルほど狭くない
全体的にスプレッドが狭いのは「スタンダード口座」!通貨ペアによっては「プロスプレッド口座」もお得!
BigbossでFX取引ができるのは、「スタンダード口座」と「プロスプレッド口座」の2つの取引口座です。
この2つの取引口座の大きな違いは、提供するスプレッドの違いと、取引手数料の有無です。
「スタンダード口座」は、スプレッドはやや広めですが、取引手数料は必要ありません。
一方の「プロスプレッド口座」は、スプレッドは狭めですが、取引手数料がかかります。
取引手数料込みの実質スプレッドで比較すると、全体的にスプレッドが狭いのは、「スタンダード口座」です。
「米ドル/円」「ユーロ/円」「英ポンド/円」「豪ドル/円」「豪ドル/米ドル」の5つの通貨ペアで、「プロスプレッド口座」よりもスプレッドが狭くなっています。
特に「英ポンド/円」と「豪ドル/円」は、業界トップの狭小スプレッドを誇ります。
しかし「プロスプレッド口座」も、「ユーロ/米ドル」「英ポンド/米ドル」の2通貨ペアは、「スタンダード口座」よりもスプレッドが狭くお得です。
Bigbossでとにかくスプレッドが狭い口座で取引したいなら、「スタンダード口座」がおすすめです。
しかし、通貨ペアによっては、「プロスプレッド口座」のほうがお得な場合があることを、覚えておきましょう!
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