FXGTでは現在、以下の5つの取引口座を提供しています。
- ミニ口座
- Crypto max口座
- スタンダード+口座
- プロ口座
- ECN口座
それぞれスペックが異なるので、自分のトレードスタイルに最適な口座を見つけること可能です。
それではFXGTの5つの取引口座のスペックを比較し、口座ごとのメリットやデメリット、おすすめトレーダーを徹底解説します!
FXGTの口座開設はこちらへContents
FXGTの取引口座比較
FXGTには、5つの取引口座があります。
口座ごとのスペックを比較してみましょう。
<FXGT取引口座比較表>
ミニ口座 | Crypto max口座 | スタンダード+口座 | プロ口座 | ECN口座 | |
---|---|---|---|---|---|
レバレッジ | 最大1000倍 (取引量によって変化) | 最大500倍 (取引量によって変化) | 最大1000倍 (取引量によって変化) | 最大1000倍 (取引量によって変化) | 最大1000倍 (取引量によって変化) |
取扱銘柄 | ●FX通貨ペア ●株価指数 ●メタル ●エネルギー ●株式 ●仮想通貨 ●GTi12指数 | ●仮想通貨 ●シンセティック暗号資産 ●GTi12指数 ●DeFiトークン ●NFT | ●FX通貨ペア ●株価指数 ●メタル ●エネルギー ●株式 ●仮想通貨 ●シンセティック暗号資産 ●GTi12指数 ●DeFiトークン ●NFT | ●FX通貨ペア ●株価指数 ●メタル ●エネルギー ●株式 ●仮想通貨 ●シンセティック暗号資産 ●GTi12指数 ●DeFiトークン ●NFT | ●FX通貨ペア ●株価指数 ●メタル ●エネルギー ●株式 ●仮想通貨 ●シンセティック暗号資産 ●GTi12指数 ●DeFiトークン ●NFT |
最小スプレッド (FX通貨ペア) | 1.0pips | ― | 1.0pips | 0.5pips | 0.0pips |
取引手数料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | ●FX通貨ペア:最大$6/lot (往復) ●メタル:最大$5 (往復) ●仮想通貨:0.1%/lot (往復) |
ロットサイズ | ●FX通貨ペア:1万通貨 ●仮想通貨:1通貨 ●その他:銘柄によって異なる | ●仮想通貨:1通貨 ●その他:銘柄によって異なる | ●FX通貨ペア:10万通貨 ●仮想通貨:1通貨 ●その他:銘柄によって異なる | ●FX通貨ペア:10万通 ●仮想通貨:1通貨 ●その他:銘柄によって異なる貨 | ●FX通貨ペア:10万通貨 ●仮想通貨:1通貨 ●その他:銘柄によって異なる |
最小取引ロット数 (1ポジションあたり) | 0.01ロット(100通貨) | 取引銘柄により異なる | 0.01ロット(1000通貨) | 0.01ロット(1000通貨) | 0.01ロット(1000通貨) |
最大取引ロット数 (1ポジションあたり) | 200ロット(200万通貨) | 取引銘柄により異なる | 100ロット(2000万通貨) | 200ロット(2000万通貨) | 200ロット(2000万通貨) |
最大保有可能ロット数 (口座単位) | 500ロット(500万通貨) | 取引銘柄により異なる | 200ロット(2000万通貨) | 200ロット(2000万通貨) | 200ロット(2000万通貨) |
最大保有可能ポジション数 | 150ロット(150万通貨) | 100ロット(100通貨) | 100ロット(1000万通貨) | 200ロット(2000万通貨) | 200ロット(2000万通貨) |
最大保有可能予約注文数 | 50ロット(50万通貨) | 100ロット(100通貨) | 100ロット(1000万通貨) | 200ロット(2000万通貨) | 200ロット(2000万通貨) |
MT5/MT4口座への 最初の資金移動 | $5 | ||||
マージンコール/ロスカット | 50%/20% | 70%/40% | 50%/20% | 50%/20% | 70%/40% |
ゼロカット | ○ | ||||
取引プラットフォーム | MT5/MT4 | ||||
口座通貨 | ●日本円 ●米ドル ●ユーロ ●ビットコイン ●イーサリアム ●テザー ●エイダ ●リップル | ||||
キャンペーン/ボーナス | ○ | ○ | ○ | ☓ | ☓ |
指値 & 逆指値のレベル | 有り | 有り | 有り | 有り | ●FX通貨ペア:0 ●その他:有り |
①「Crypto max口座」以外は最大レバレッジが1000倍と高い
「Crypto max口座」以外の4口座はすべて、最大レバレッジが1000倍となっています。
高レバレッジが魅力の海外FX業者の中でも、この水準は高く、大変魅力的!
海外FXのレバレッジについて詳しくはこちら!
「Crypto max口座」の最大レバレッジは500倍で、こちらは業界平均といってよいでしょう。
②「プロ口座」「ECN口座」の取引銘柄数が最も多い
まずは、各口座の取引銘柄数を比較してみましょう。
<FXGM取引口座別取引銘柄比較表>
ミニ口座 | Crypto max口座 | スタンダード+口座 | プロ口座 | ECN口座 | |
---|---|---|---|---|---|
FX通貨ペア | 53 | ー | 53 | 53 | 53 |
株価指数 | 8 | ー | 8 | 8 | 8 |
メタル | 2 | ー | 2 | 2 | 2 |
エネルギー | 3 | ー | 3 | 3 | 3 |
株式 | 11 | ー | 29 | 52 | 52 |
仮想通貨(暗号資産) | 12 | 63 | 32 | 32 | 32 |
シンセティック暗号資産 | ー | 9 | 9 | 9 | 9 |
GTi12指数 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |
DeFiトークン | ー | 10 | 10 | 10 | 10 |
NFT | ー | 5 | 5 | 5 | 5 |
合計 | 90 | 88 | 152 | 175 | 175 |
FXGMの5つの取引口座のうち、もっとも取引銘柄数が多いのは「プロ口座」と「ECN口座」で、全175種類の銘柄を取引可能。
次に多いのが、「スタンダード+口座」の152種類。
次は「ミニ口座」の90種類で、この口座では『シンセティック暗号資産』『DeFiトークン』『NFT』が取引不可となっています。
最も取引銘柄数が少ないのは、「Crypto max口座」の88種類。
「Crypto max口座」は『FX通貨ペア』『株式指数』『メタル』『エネルギー』『株式』は利用できませんが、仮想通貨は63種類と、非常に多いのが特徴です。
『FX通貨ペア』は、「Crypto max口座」以外の4口座で取引可能で、どの口座も全53種類の通貨ペアを取引可能です。
③「ECN口座」以外は取引手数料無料
取引手数料は、「ECN口座」以外は全ての取引口座で、無料となっています。
④「プロ口座」はFX通貨ペアのスプレッドが最も狭くてお得!
FX通貨ペアを取り扱う4つの口座のスプレッドを、比較してみましょう。
<【取引口座別】FX通貨ペア最小スプレッド比較表>
ミニ口座 | スタンダード+口座 | プロ口座 | ECN口座 (実質スプレッド) | |
---|---|---|---|---|
米ドル/円 | 1.8pips | 1.7pip | 0.3pips | 0.1pips (0.7pips) |
ユーロ/円 | 2.4pips | 2.1pips | 0.6pips | 0.3pips (0.9pips) |
ユーロ/米ドル | 2.4pips | 1.4pips | 0.5pips | 0.0pips (0.6pips) |
英ポンド/円 | 5.0pips | 1.8pips | 1.5pips | 1.1pips (1.7pips) |
英ポンド/米ドル | 2.8pips | 1.6pips | 0.4pips | 0.2pips (0.9pips) |
豪ドル/円 | 3.5pips | 2.3pips | 1.5pips | 1.0pips (1.6pips) |
豪ドル/米ドル | 2.3pips | 1.5pips | 0.7pips | 0.4pips (1.0pips) |
取引手数料 | 無料 | 無料 | 無料 | 往復6ドル |
「ECN口座」は取引手数料が必要なので、最小スプレッドに手数料6ドル分を加算した『実質スプレッド』で他の口座と比較します。
メジャー通貨の最小スプレッドが最も狭いのは「プロ口座」。
次にスプレッドが狭いのは「ECN口座」です。
3番目にスプレッドが狭いのは、「スタンダード+口座」。
残念ながら、最もスプレッドが広いのは「ミニ口座」となっています。
「プロ口座」と「ECN口座」は、他の2口座よりもスプレッドがかなり狭くなってお得です。
⑤ロットサイズは口座により異なる
取引口座により、1ロットの通貨数が異なります。
<FX通貨ペアのロットサイズ>
- ミニ口座:1ロット=1万通貨
- スタンダード+口座/プロ口座/ECN口座:1ロット=10万通貨
特に、「ミニ口座」はロット数が少ないので、取引する際には注意しましょう。
⑥最小&最大取引量は口座により異なる
最小取引量と最大取引量は、取引口座によって異なります。
<最小取引量(1ポジションあたり)>
- ミニ口座:0.01ロット(100通貨)
- スタンダード+口座/プロ口座/ECN口座:0.01ロット(1000通貨)
- Crypto max口座:取引銘柄により異なる
「ミニ口座」でFX通貨ペアを取引する場合、100通貨から取引可能で、他の口座よりもも少なくなっています。
100通貨ということは、「米ドル/円(1ドル=100円)」の場合、わずか「100ドル(1万円)」分を取引することが可能に!
「スタンダード+口座」「プロ口座」「ECN口座」の3口座は1000通貨と、業界平均レベルです。
<最大取引量(1ポジションあたり)>
- ミニ口座:200ロット(200万通貨)
- スタンダード+口座:100ロット(1000万通貨)
- プロ口座/ECN口座:200ロット(2000万通貨)
- Crypto max口座:取引銘柄により異なる
最大取引量を比較してみても、「ミニ口座」は1ポジションあたり200万通貨までで、最も低くなっています。
「スタンダード+口座」は1000万通貨、「プロ口座」「ECN口座」は2000万通貨まで取引可能。
「Crypto max口座」は、最小取引量も最大取引量も銘柄によって異なるので、注意が必要です。
⑦「ミニ口座」「スタンダード+口座」「プロ口座」はロスカット水準が低い
ロスカット水準が低いのは、「ミニ口座」「スタンダード+口座」「プロ口座」の3口座となっています。
<ロスカット水準比較>
- ミニ口座/スタンダード+口座/プロ口座:20%
- Crypto max口座/ECN口座:40%
ロスカット水準20%というのは、海外FXの中では平均レベル。
したがって「Crypto max口座」「ECN口座」の40%というのは、やや高めといってよいでしょう。
ロスカットについて詳しくはこちら!
⑧ボーナスが利用できるのは「ミニ口座」「Crypto max口座」「スタンダード+口座」のみ
ボーナスとキャンペーンが利用できるのは、「ミニ口座」「Crypto max口座」「スタンダード+口座」の3口座のみ。
「プロ口座」と「ECN口座」では、ボーナスは利用することはできません。
FXGTの過去のボーナスについて詳しくはこちら!
⑨「ECN口座」のFX通貨ペアは指値&逆指値レベルが「0」
FXGTでは、「指値&逆指値レベル(ストップリミットレベル)」が取引口座や取引銘柄によって異なります。
『指値&逆指値レベル(ストップリミットレベル)』とは、指値注文や逆指値注文を入れる際に、現在価格から離れていなければならない最低限の価格差(pips)を指します。
- 指値注文(リミット・オーダー):現在価格よりも有利なレートでする予約注文または決済予約
- 逆指値注文(ストップ・オーダー):現在価格よりも不利なレートでする予約注文または決済予約
『指値&逆指値レベル』が広いと、トレーダーにとってはより不利なレートで注文が約定してしまいます。
したがって、指値&逆指値レベルは狭ければ狭いほど、トレーダーにとっては有利。
「ECN口座」のみ、FX通貨ペアの全銘柄で指値&逆指値レベルがなんと「0」と、大変魅力的!
スキャルピングなどの狭い利幅を狙った取引をする人には、ダントツ有利でしょう。
ミニ口座
「ミニ口座」は最小取引量が他口座よりも低く、特に海外FXの初心者にはぴったりな口座です。
ボーナスが利用できるのもGOOD!
<ミニ口座のスペック>
- レバレッジ:最大1000倍(取引量によって変化)
- 取扱銘柄:全90種類FX通貨ペア:53
株価指数:8
メタル:2
エネルギー:3
株式:11
仮想通貨:12
GTi12指数:11 - 最小スプレッド(FX通貨ペア):1.0pips
- 取引手数料:無料
- ロットサイズ:
FX通貨ペア:1万通貨
仮想通貨:1通貨
その他:銘柄によって異なる - 最小取引ロット数(1ポジションあたり):0.01ロット(100通貨)
- 最大取引ロット数(1ポジションあたり):200ロット(200万通貨)
- 最大保有可能ロット数(口座単位):500ロット(500万通貨)
- 最大保有可能ポジション数:150ロット(150万通貨)
- 最大保有可能予約注文数:50ロット(50万通貨)
- MT5/MT4口座への最初の資金移動:$5
- マージンコール/ロスカット:50%/20%
- ゼロカット:あり
- 取引プラットフォーム:MT5/MT4
- 口座通貨:日本円
米ドル
ユーロ
ビットコイン
イーサリアム
テザー
エイダ
リップル - キャンペーン/ボーナス:利用可能
- ストップリミットレベル:有り
それでは、それぞれのスペックについて詳しく見ていきましょう。
①レバレッジは最大1000倍
「Crypto max口座」以外の4口座「ミニ口座」「スタンダード+口座」「プロ口座」「ECN口座」は、最大レバレッジは1000倍となっています。
②取引銘柄数90種類とやや少なめ
「ミニ口座」の全取引銘柄数は90種類。
他口座と比較すると、「Crypto max口座」の次に少なくなっています。
その理由は、「仮想通貨」の取扱銘柄が少ないことと、「シンセティック暗号資産」「DeFiトークン」「NFT」の取り扱いがないことにあります。
<仮想通貨の口座別取扱銘柄数>
- 「ミニ口座」:12種類
- 「Crypto max口座」:63種類
- 「スタンダード+口座」「プロ口座」「ECN口座」:32種類
③スプレッドが広め
「ミニ口座」は、他の口座と比較すると、スプレッドがやや広めとなっています。
④FX通貨ペアのロットサイズは「1ロット=1万通貨」と低い
「ミニ口座」では、FX通貨ペアのロットサイズが異なります。
<別通貨ペアの口座別ロットサイズ>
- 「ミニ口座」:1万通貨
- 「スタンダード+口座」「プロ口座」「ECN口座」:10万通貨
ミニ口座は「1ロット=1万通貨」と、他の3口座よりも低く設定されていることを覚えておきましょう。
⑤100通貨から取引可能
「ミニ口座」のみ、最小で0.01ロット(100通貨)から取引可能です。
例えば「米ドル/円」の場合、わずか100ドル(約1万円)をトレードできるので、少額の取引をしたい海外FX初心者には最適!
また「ミニ口座」は、最大取引量も他口座より少な目。
<ミニ口座の最大取引量>
- 最大取引ロット数(1ポジションあたり):200ロット(200万通貨)
- 最大保有可能ロット数(口座単位):500ロット(500万通貨)
- 最大保有可能ポジション数:150ロット(150万通貨)
- 最大保有可能予約注文数:50ロット(50万通貨)
「ミニ口座」は取引量が多い上級トレーダーには向いていませんが、初級~中級トレーダーには十分でしょう。
⑥ロスカット水準は20%
「ミニ口座」のロスカット水準は20%と、「スタンダード+口座」と「プロ口座」と同レベルです。
保有ポジションの含み損が膨らみ「証拠金維持率」が20%を下回った場合、保有ポジションが1つずつ強制決済(ロスカット)されていきます。
「証拠金維持率」が20%以上に戻った時点で、この強制決済がストップすることになります。
⑦ボーナスを利用できる
「ミニ口座」は、「Crypto max口座」と「スタンダード+口座」同様、ボーナスやキャンペーンが利用可能な取引口座です。
ボーナスの種類によって対象口座も異なるので、注意しましょう。
<FXGTのボーナス一覧表>
対象口座 | |
---|---|
40%初回入金ボーナス | ●ミニ口座 ●スタンダード+口座 |
20%Loyaltyボーナス | ●ミニ口座 ●スタンダード+口座 |
30%Loyaltyボーナス Supercharger | ●ミニ口座 ●スタンダード+口座 |
Welcomeボーナス | ●ミニ口座 ●スタンダード+口座 ●Crypto max口座 |
50%ロイヤルティサービス | ●Crypto max口座 |
※2023年2月現在
Crypto max口座
「Crypto max口座」は、口座名に『Crypto(仮想通貨)』が入っていることからもわかるように、仮想通貨を取引する人に最適な口座です。
仮想通貨の取扱銘柄数は、FXGTの5つの口座のなかで最も多く、「Crypto max口座」限定ボーナスもあって魅力的!
スペック
<Crypto max口座のスペック>
- レバレッジ:最大500倍(取引量によって変化)
- 取扱銘柄:全88種類仮想通貨:63
シンセティック暗号資産:9
GTi12指数:1
DeFiトークン:10
NFT:5 - 最小スプレッド:低い
- 取引手数料:無料
- ロットサイズ:仮想通貨:1通貨
その他:銘柄によって異なる - 最小取引ロット数(1ポジションあたり):取引銘柄により異なる
- 最大取引ロット数(1ポジションあたり):取引銘柄により異なる
- 最大保有可能ロット数(口座単位):取引銘柄により異なる
- 最大保有可能ポジション数:100ロット
- 最大保有可能予約注文数:100ロット
- MT5/MT4口座への最初の資金移動:$5
- マージンコール/ロスカット:70%/40%
- ゼロカット:あり
- 取引プラットフォーム:MT5/MT4
- 口座通貨:日本円
米ドル
ユーロ
ビットコイン
イーサリアム
テザー
エイダ
リップル - キャンペーン/ボーナス:利用可能(一部)
- ストップリミットレベル:有り
レバレッジは最大500倍
「Crypto max口座」は、FXGTで唯一、最大レバレッジが500倍となっています。
レバレッジは取引銘柄、また取引量によって変化します。
FXの通貨ペアは取引不可だが仮想通貨の銘柄数が最も多い
「Crypto max口座」の取扱銘柄数は全88種類で、FXGTの5つの取引口座の中では最も少なくなっています。
<Crypto max口座の取扱銘柄数>
- 仮想通貨(暗号資産):63
- シンセティック暗号資産:9
- GTi12指数:1
- DeFiトークン:10
- NFT:5
全体的に取引銘柄数が少ない理由は、FX通貨ペア、株価指数、メタル、エネルギー、株式の取り扱いがないことにあります。
ただし「Crypto max口座」は、仮想通貨の銘柄数が63種類と非常に多いのが特徴。
<仮想通貨銘柄数の口座別比較>
- Crypto max口座:63種類
- ミニ口座:12種類
- スタンダード+口座:32種類
- プロ口座:32種類
- ECN口座:32種類
「Crypto max口座」でしか取引できない仮想通貨も数多くあるので、様々な仮想通貨を取引したい人にはぴったり!
<口座別取り扱い仮想通貨ペア比較>
ミニ口座 | Crypto max口座 | スタンダード+口座 プロ口座 ECN口座 | |
---|---|---|---|
①ビットコイン/米ドル(BTC/USD) ②イーサリアム/米ドル(ETH/USD) ③リップル/米ドル(XRP/USD) ④ライトコイン/米ドル(LTC/USD) ⑤エイダ/米ドル(ADA/USD) ⑥ビットコイン/円(BTC/JPY) ⑦イーサリウム/円(ETH/JPY) ⑧リップル/円(XRP/JPY) ⑨ライトコイン/円(LTC/JPY) ⑩エイダ/円(ADA/JPY) ⑪ポルカドット/米ドル(DOT/USD) | 〇 | 〇 | 〇 |
バイナンスコイン/米ドル(BNB/USD) | 〇 | 〇 | × |
①ビットコインキャッシュ/米ドル(BCH/USD) ②ビットコインキャッシュ/円(BCH/JPY) ③リップル/ビットコイン(XRP/BTC) ④イーサリウム/ビットコイン(ETH/BTC) ⑤ライトコイン/ビットコイン(LTC/BTC) ⑥ビットコイン/ユーロ(BTC/EUR) ⑦ビットコインキャッシュ/ユーロ(BCH/EUR) ⑧ライトコイン/ユーロ(LTC/EUR) ⑨イーサリウム/ユーロ(ETH/EUR) ⑩リップル/ユーロ(XRP/EUR) ⑪エイダ/ビットコイン(ADA/BTC) ⑫エイダ/ユーロ(ADA/EUR) ⑬ステラ/米ドル(XLM/USD) ⑭ステラ/ビットコイン(XLM/BTC) ⑮ステラ/円(XLM/JPY) ⑯ステラ/ユーロ(XLM/EUR) ⑰ポルカドット/ビットコインDOT/BTC) ⑱ポルカドット/円(DOT/JPY) ⑲ポルカドット/ユーロ(DOT/EUR) ⑳ドージコイン/米ドル(DOG/USD) ㉑SkyHub/米ドル(SHB/USD) | × | 〇 | 〇 |
①ダッシュコイン/米ドル(DSH/USD) ②モネロ/米ドル(XMR/USD) ③モネロ/円(XMR/JPY) ④.ダッシュコイン/円(DSHJPY) ⑤ビットコインキャッシュ/ビットコイン(BCH/BTC) ⑥ダッシュコイン/ビットコイン(DSH/BTC) ⑦イーサリウム/ライトコイン(ETH/LTC) ⑧ビットコインキャッシュ/ライトコイン(BCH/LTC) ⑨ダッシュコイン/ライトコイン(DSH/LTC) ⑩ビットコインキャッシュ/イーサリウム(BCH/ETH) ⑪リップル/イーサリウム(XRP/ETH) ⑫ダッシュコイン/イーサリウム(DSH/ETH) ⑬ビットコインキャッシュ/リップル(BCH/XRP) ⑭ライトコイン/リップル(LTC/XRP) ⑮ダッシュコイン/リップル(DSH/XRP) ⑯ビットコインキャッシュ/ダッシュコイン(BCH/DSH) ⑰イオス/円(EOS/JPY) ⑱イオス/米ドル(EOS/USD) ⑲イオス/ビットコイン(EOS/BTC) ⑳トロン/米ドル(TRX/USD) ㉑ダッシュコイン/ユーロ(DSH/EUR) ㉒エイダ/リップル(ADA/XRP) ㉓ビットコインSV/米ドル(BSV/USD) ㉔バイナンスコイン/ビットコイン(BNB/BTC) ㉕バイナンスコイン/円(BNB/JPY) ㉖バイナンスコイン/リップル(BNB/XRP) ㉗テゾス/米ドル(XTZ/USD) ㉘アイオタ/米ドル(IOT/USD) ㉙MBT/USD ㉚モネロ/ユーロ(XMR/EUR) | × | 〇 | × |
ロスカット水準は40%とやや高め
「Crypto max口座」と「ECN口座」のロスカット水準は40%で、他の3つの口座よりも高め。
証拠金維持率が40%に達すると保有ポジションが強制決済されるので、資金をフルに使って取引することはできません。
しかしその分、思惑が外れて含み損が膨らんでも、ロスカットによりある一定の資金が守られることになります。
限定ボーナスあり
「Crypto max口座」は、ボーナスやキャンペーンが利用できる口座です。
ボーナスの種類によっては、「Crypto max口座」が対象外となっているものもありますが、逆に「Crypto max口座」限定ボーナスもあります。
- Welcomeボーナス(最大10万円)・・・【対象口座】「ミニ口座」「スタンダード+口座」「Crypto max口座」
- 50%ロイヤルティサービス(最大120万円)・・・【対象口座】Crypto max口座
※2023年2月現在
スタンダード+口座
「スタンダード+口座」は、最大レバレッジ1000倍で、取扱銘柄も多め。
ボーナスが利用できるのが最大のメリットです。
スペック
<スタンダード+口座」のスペック>
- レバレッジ:最大1000倍(取引量によって変化)
- 取扱銘柄:全152種類FX通貨ペア:53
株価指数:8
メタル:2
エネルギー:3
株式:29
暗号資産:32
シンセティック暗号資産:9
GTi12指数:1
DeFiトークン:10
NFT:5 - 最小スプレッド(FX通貨ペア):1.0pips
- 取引手数料:無料
- ロットサイズ:FX通貨ペア:10万通貨
仮想通貨:1通貨
その他:銘柄によって異なる - 最小取引ロット数(1ポジションあたり):0.01ロット(1000通貨)
- 最大取引ロット数(1ポジションあたり):100ロット(1000万通貨)
- 最大保有可能ロット数(口座単位):200ロット(2000万通貨)
- 最大保有可能ポジション数:100ロット(1000万通貨)
- 最大保有可能予約注文数:100ロット(1000万通貨)
- MT5/MT4口座への最初の資金移動:$5
- マージンコール/ロスカット:50%/20%
- ゼロカット:あり
- 取引プラットフォーム:MT5/MT4
- 口座通貨:日本円
米ドル
ユーロ
ビットコイン
イーサリアム
テザー
エイダ
リップル - キャンペーン/ボーナス:利用可能
- ストップリミットレベル:有り
取扱銘柄数は全152種類
「スタンダード口座」の取扱銘柄数は全152種類で、「プロ口座」「ECN口座」の175種類に次いで多くなっています。
「プロ口座」「ECN口座」の2口座と「スタンダード口座」の違いは、株式の銘柄数が少なくなっているだけで、後は全て一緒。
FX通貨ペアと仮想通貨をメインに取引する人には、特に影響はないでしょう。
通貨ペアのロットサイズは「1ロット=10万通貨」
「スタンダード+口座」「プロ口座」「ECN口座」の3口座は、通貨ペアのロットサイズが「1ロット=10万通貨」となっています。
最小取引量は1000通貨
「スタンダード+口座」は、「プロ口座」「ECN口座」同様、FX通貨ペアの最小取引量は「0.01ロット(1000通貨)」となっています。
この水準は、FX業界の中では標準レベル。
「米ドル/円」の場合は、1000ドル(約10万円)から取引することができます。
ボーナスは利用可能
「スタンダード+口座」では、ボーナスやキャンペーンを利用することができるのがメリット。
FXGTの口座開設はこちらへプロ口座
「プロ口座」は、取引手数料が無料でありながら、スプレッドも狭いのが最大の魅力。
最大レバレッジ1000倍で取扱銘柄も多く、FX初心者から上級者まで満足できる口座です。
スペック
<プロ口座のスペック>
- レバレッジ:最大1000倍(取引量によって変化)
- 取扱銘柄:全175種類FX通貨ペア:53
株価指数:8
メタル:2
エネルギー:3
株式:52
仮想通貨(暗号資産):32
シンセティック暗号資産:9
GTi12指数:1
DeFiトークン:10
NFT:5 - 最小スプレッド(FX通貨ペア):0.5pips
- 取引手数料:無料
- ロットサイズ:FX通貨ペア:10万通貨
仮想通貨:1通貨
その他:銘柄によって異なる - 最小取引ロット数(1ポジションあたり):0.01ロット(1000通貨)
- 最大取引ロット数(1ポジションあたり):200ロット(2000万通貨)
- 最大保有可能ロット数(口座単位):200ロット(2000万通貨)
- 最大保有可能ポジション数:200ロット(2000万通貨)
- 最大保有可能予約注文数:200ロット(2000万通貨)
- MT5/MT4口座への最初の資金移動:$5
- マージンコール/ロスカット:50%/20%
- ゼロカット:あり
- 取引プラットフォーム:MT5/MT4
- 口座通貨:日本円
米ドル
ユーロ
ビットコイン
イーサリアム
テザー
エイダ
リップル - キャンペーン/ボーナス:利用不可
- ストップリミットレベル:有り
取扱銘柄数は全175種類
「プロ口座」と「ECN口座」の取扱銘柄数は全175種類と、FXGTで最も多くなっています。
<取引銘柄の種類>
- FX通貨ペア:53
- 株価指数:8
- メタル:2
- エネルギー:3
- 株式:52
- 仮想通貨(暗号資産):32
- シンセティック暗号資産:9
- GTi12指数:1
- DeFiトークン:10
- NFT:5
株式の種類は、「プロ口座」と「ECN口座」が最も多くなっています。
スプレッドが最狭
「プロ口座」はスプレッドが狭いのが魅力。
単純にスプレッドの狭さで比較すると「ECN口座」のほうが狭くなっています。
しかし、「プロ口座」は取引手数料無料ですが、「ECN口座」は手数料がかかります。
この取引手数料分を加味した実質スプレッドで比較すると、「プロ口座」のほうが狭くてお得なのがわかります。
<取引口座別スプレッド比較>
「プロ口座」 | 「ECN口座」 (実質スプレッド) | 他業者の『スタンダード口座』 | 他業者の『ECN口座』の実質スプレッド | |
---|---|---|---|---|
米ドル/円 | 0.3pips | 0.7pips | 0.8pips~ | 0.6pips~ |
ユーロ/円 | 0.6pips | 0.9pips | 1.2pips~ | 0.9pips~ |
ユーロ/米ドル | 0.5pips | 0.6pips | 0.8pips~ | 0.6pips~ |
英ポンド/円 | 1.5pips | 1.7pips | 1.6pips~ | 1.0pips~ |
英ポンド/米ドル | 0.4pips | 0.8pips | 0.9pips~ | 1.0pips~ |
豪ドル/円 | 1.5pips | 1.6pips | 1.5pips~ | 1.0pips~ |
豪ドル/米ドル | 0.7pips | 1.0pips | 0.8pips~ | 0.7pips~ |
※2023年2月現在
この「プロ口座」のスプレッドを、他の海外FX業者のスタンダード口座(取引手数料無料)と比較してみましょう。
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比較したメジャー通貨ペアのうち、「豪ドル/円」以外の通貨ペアは全て、「プロ口座」が他業者の中で最も低く、「豪ドル/円」も他業者と同レベルで最狭レベルとなっています。
特に「米ドル/円」の0.3pips、「ユーロ/円」の0.6pips、「ユーロ/米ドル」の0.5pips、「英ポンド/米ドル」の0.4pipsは、他業者よりもダントツに低くてお得!
次に、他業者の「ECN口座」の実質スプレッドと比較してみます。
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「米ドル/円」「ユーロ/円」「ユーロ/米ドル」「英ポンド/米ドル」は、比較した業者の中でもっとも狭くてお得。
「豪ドル/米ドル」も、他の業者と同レベルで最狭。
中でも、「米ドル/円」「ユーロ/円」「英ポンド/米ドル」は、他業者よりもかなり狭くなっています。
ボーナスは利用不可
「プロ口座」では、ボーナスやキャンペーンを利用することはできません。
ECN口座

「ECN口座」は、スプレッドが狭く、1000倍の高レバレッジでありながら、ストップリミットレベルが「0」というのが最大の魅力。
さらに取引銘柄数も多く、FX上級者も満足できる口座です。
スペック
<ECN口座のスペック>
- レバレッジ:最大1000倍(取引量によって変化)
- 取扱銘柄:全175種類FX通貨ペア:53
株価指数:8
メタル:2
エネルギー:3
株式:52
仮想通貨(暗号資産):32
シンセティック暗号資産:9
GTi12指数:1
DeFiトークン:10
NFT:5 - 最小スプレッド(FX通貨ペア):0.0pips
- 取引手数料:為替取引最大$6/lot
メタルは最大5 USDの往復手数料
暗号資産取引0.1%/lot - ロットサイズ:FX通貨ペア:10万通貨
仮想通貨:1通貨
その他:銘柄によって異なる - 最小取引ロット数(1ポジションあたり):0.01ロット(1000通貨)
- 最大取引ロット数(1ポジションあたり):200ロット(2000万通貨)
- 最大保有可能ロット数(口座単位):200ロット(2000万通貨)
- 最大保有可能ポジション数:200ロット(2000万通貨)
- 最大保有可能予約注文数:200ロット(2000万通貨)
- MT5/MT4口座への最初の資金移動:$5
- マージンコール/ロスカット:70%/40%
- ゼロカット:あり
- 取引プラットフォーム:MT5/MT4
- 口座通貨:日本円
米ドル
ユーロ
ビットコイン
イーサリアム
テザー
エイダ
リップル - キャンペーン/ボーナス:利用不可
- ストップリミットレベル:FX通貨ペアは「0」
スプレッドは狭いが取引手数料が必要
「ECN口座」はスプレッドが『0.0pips』からで、FXGTで最も狭いスプレッドを提供しています。
ただしこの口座は、取引手数料が必要です。
FX通貨ペアであれば、1ロットの往復取引手数料は6ドル。
この手数料を加算した実質スプレッドで比較すると、「プロ口座」に次いで狭いスプレッドとなっています。
「ECN口座」のスプレッドを他業者の「ECN口座」と比べてみましょう。
<取引口座別スプレッド比較>
「プロ口座」 | 「ECN口座」 (実質スプレッド) | 他業者の『スタンダード口座』 | 他業者の『ECN口座』の実質スプレッド | |
---|---|---|---|---|
米ドル/円 | 0.3pips | 0.7pips | 0.8pips~ | 0.6pips~ |
ユーロ/円 | 0.6pips | 0.9pips | 1.2pips~ | 0.9pips~ |
ユーロ/米ドル | 0.5pips | 0.6pips | 0.8pips~ | 0.6pips~ |
英ポンド/円 | 1.5pips | 1.7pips | 1.6pips~ | 1.0pips~ |
英ポンド/米ドル | 0.4pips | 0.8pips | 0.9pips~ | 1.0pips~ |
豪ドル/円 | 1.5pips | 1.6pips | 1.5pips~ | 1.0pips~ |
豪ドル/米ドル | 0.7pips | 1.0pips | 0.8pips~ | 0.7pips~ |
比較したメジャー通貨ペアのうち、「英ポンド/米ドル」は他業者よりもスプレッドが狭くてお得。
「ユーロ/円」「ユーロ/米ドル」も他業者の同レベルで最狭スプレッドです。
「米ドル/円」は、他業者よりもわずか0.01pips広いだけ。
「英ポンド/円」「豪ドル/円」「豪ドル/米ドル」は、他業者よりはやや広めなのがわかります。
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取扱銘柄数175と多い
「ECN口座」は、「プロ口座」同様、取扱銘柄数がFXGTの中で最も多くなっています。
取引手数料あり
「ECN口座」は、FXGTが提供する5つの取引口座の中で唯一、取引手数料が必要です。
<ECN口座の取引手数料>
- FX通貨ペア:最大$6/lot (往復)
- メタル:最大$5 (往復)
- 仮想通貨:0.1%/lot (往復)
FX通貨ペアの取引手数料は、1ロットの往復取引で最大6ドル。
これは、他の海外FX業者の「ECN口座」の取引手数料と比較しても、安いレベルです。
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ロスカット水準は40%とやや高め
「ECN口座」は、ロスカット水準が40%とやや高めになっています。
ボーナスは利用不可
「ECN口座」では、ボーナスやキャンペーンは一切利用することができません。
FX通貨ペアの指値&逆指値レベルが「0」!
「ECN口座」は、FX通貨ペアの指値と逆指値のレベルが「0」となっています。
指値&逆指値レベル(ストップリミットレベル)が「0」ということは、自分の思い通りの価格で注文を出すことができます。
したがって取引チャンスを逃さず、利益額も上がるので大変お得!
FXGTのレバレッジの特徴
FXGTは最大1000倍の高レバレッジで取引できるのが魅力のひとつですが、「ダイナミックレバレッジ」などのユニークなシステムが採用されています。
FXGTのレバレッジの特徴について、詳しく見ていきましょう。
(1)口座ごとに8種類のレバレッジを設定可能
「ミニ口座」「スタンダード+口座」「プロ口座」「ECN口座」は、最大1000倍のレバレッジを利用することができます。
しかしトレーダーによっては、低いレバレッジで取引したい人も。
FXGTでは、口座のレバレッジを「5倍・10倍・25倍・50倍・100倍・200倍・500倍・1000倍」の8種類から変更することが可能です。
※「Crypto max口座」は、最大レバレッジ500倍まで選択可能
FXGTは1つのアカウントにつき最大8つまで口座開設可能なので、自分のトレード戦略に応じて、口座ごとにレバレッジを変更することも可能に!
レバレッジの変更は、マイページから行うことができます。
(2)取引量に応じてレバレッジが自動変化する「ダイナミックレバレッジ」採用
FXGTでは、「ダイナミックレバレッジ」を採用しています。
「ダイナミックレバレッジ」とは、口座の取引価値額に応じてレバレッジが自動的に変化するシステム。
具体的には、取引価値額が増えるほどレバレッジは下がり、保有ポジションのための必要証拠金が増えていきます。
このレバレッジや必要証拠金の変化は、リアルタイムで発生します。
取引量が増えると、為替変動によって利益も増額しますが、損失も増えることに。
このシステムを採用する理由は、取引量増加によるこの取引リスクを軽減することにあります。
取引価値額に伴うレバレッジの変化は、銘柄によって異なります。
FX主要通貨ペア
FXGTのFX主要(メジャー)通貨は、以下の9種類です。
- ユーロ/米ドル
- 英ポンド/米ドル
- 豪ドル/米ドル
- 米ドル/円
- 米ドル/カナダドル
- ユーロ/英ポンド
- ユーロ/スイスフラン
- ニュージーランドドル/米ドル
- 米ドル/スイスフラン
上記のFX主要通貨ペアのレバレッジの変化を、見てみましょう。
取引価値額 (USD) | レバレッジ | 必要証拠金率 | 銘柄ごとの最大限度額(USD) |
~30万ドル | 1000倍 | 0.1% | 2000万ドル |
30万ドル超~100万ドル | 500倍 | 0.2% | |
100万ドル超~200万ドル | 200倍 | 0.5% | |
200万ドル超~300万ドル | 100倍 | 1% | |
300万ドル超~500万ドル | 50倍 | 2% | |
500万ドル超 | 20倍 | 5% |
<例>
「ユーロ/米ドル」を「1ユーロ=1.17202ドル」のときに5ロット買う
取引価値額:586,010ドル
「5ロット(=50万通貨)×1.17202(始値)=586,010ドル」
↓
必要証拠金額:872.02ドル
- 300,000ドル×1/1000(レバレッジ1000倍)=300ドル
- 286,010ドル×1/500(レバレッジ500倍)=572.02ドル
上記の例の場合、取引価値額が586,010ドルなので、「30万ドル超~100万ドル」の500倍のレバレッジが適用されます。
この際注意が必要なのは、取引価値額の586,010ドルの全額分がレバレッジ500倍とはならないこと。
取引価値額586,010ドルのうち、300,000ドル分は1000倍のレバレッジが適用されます。
残額の286,010ドルのみ、500倍のレバレッジが適用されることになります。
FXクロス通貨ペア
FXクロス通貨ペアは、以下の18種類。
- ユーロ/円
- 英ポンド/円
- ユーロ/豪ドル
- 英ポンド/豪ドル
- ユーロ/カナダドル
- 英ドル/カナダドル
- 豪ドル/円
- 豪ドル/カナダドル
- ニュージーランドドル/円
- ニュージーランドドル/カナダドル
- スイスフラン/円
- 豪ドル/スイスフラン
- ニュージーランドドル/スイスフラン
- 豪ドル/ニュージーランドドル
- ユーロ/ニュージーランドドル
- 英ポンド/ニュージーランドドル
- 英ポンド/スイスフラン
- カナダドル/スイスフラン
<FXクロス通貨ペアのレバレッジの変化>
取引価値額 (USD) | レバレッジ | 必要証拠金率 | 銘柄ごとの最大限度額(USD) |
---|---|---|---|
~20万ドル | 1000倍 | 0.1% | 2000万ドル |
20万ドル超~50万ドル | 500倍 | 0.2% | |
50万ドル超~100万ドル | 200倍 | 0.5% | |
100万ドル超~200万ドル | 100倍 | 1% | |
200万ドル超~300万ドル | 50倍 | 2% | |
300万ドル超 | 20倍 | 5% |
<例>
「英ポンド/豪ドル」を「1英ポンド=1.613852豪ドル」のときに5ロット買う
取引価値額:683,580ドル
「5ロット(=50万通貨)×1.36716(「英ポンド/米ドル」のレート)=683,580ドル」
↓
必要証拠金額:1,717.9ドル
- 200,000ドル×1/1000(レバレッジ1000倍)=200ドル
- 300,000ドル×1/500(レバレッジ500倍)=600ドル
- 183,580×1/200(レバレッジ200倍)=917.9ドル
取引価値額は米ドルで換算されます。
したがって、米ドル以外の通貨ペアを取引する場合、ポジションを立てたときの米ドルとの為替レートで算出されます。
上記の例の場合、「英ポンド/豪ドル」を5ロット買うということは、50万ポンドの買いポジションを立てることを意味します。
そこで、「英ポンド/米ドル」の為替レートで取引価値額が算出され、683,580ドルとなります。
レバレッジは、「取引価値額50万ドル超~100万ドル」の200倍が適用されます。
この際、最初の20万ドル分はレバレッジ1000倍。
残額のうちの30万ドルがレバレッジ500倍、最後に残った183,580ドルはレバレッジ200倍が適用されます。
FXエキゾチック通貨ペア
FXエキゾチック通貨ペアは、以下の25種類。
- ユーロ/ デンマーク・クローネ
- ユーロ/ハンガリー・フォリント
- ユーロ/ノルウェー・クローネ
- ユーロ/ポーランド・ズウォティ
- ユーロ/スウェーデン・クローネ
- ユーロ/トルコ・リラ
- 米ドル/オフショア人民元
- 米ドル/チェコ・コルナ
- 米ドル/デンマーク・クローネ
- 米ドル/香港ドル
- 米ドル/ハンガリー・フォリント
- 米ドル/メキシコ・ペソ
- 米ドル/ノルウェー・クローネ
- 米ドル/ポーランド・ズウォティ
- 米ドル/スウェーデン・クローネ
- 米ドル/シンガポール・ドル
- 米ドル/トルコ・リラ
- 米ドル/南アフリカ・ランド
- トルコ・リラ・円
- デンマーク・クローネ/ノルウェー・クローネ
- 豪ドル/シンガポールドル
- スイスフラン/デンマーク・クローネ
- スイスフラン/シンガポールドル
- デンマーク・クローネ/スウェーデン・クローネ
- デンマーク・クローネ/南アフリカ・ランド
<FXエキゾチック通貨ペアのレバレッジの変化>
取引価値額 (USD) | レバレッジ | 必要証拠金率 | 銘柄ごとの最大限度額(USD) |
---|---|---|---|
~20万ドル | 500倍 | 0.2% | 1000万ドル |
20万ドル超~50万ドル | 200倍 | 0.5% | |
50万ドル超~100万ドル | 100倍 | 1% | |
100万ドル超~300万ドル | 50倍 | 2% | |
300万ドル超 | 20倍 | 5% |
※「Crypto max口座」はFX通貨ペアは取引不可
仮想通貨ペア(BTC/LTC/ETH/BCH/XRP)
FXGTでは仮想通貨ペアを取引できますが、仮想通貨ペアの種類によって、レバレッジの変化は異なります。
以下の5つの仮想通貨の、レバレッジの表は以下の通り。
- BTC(ビットコイン)
- LTC(ライトコイン)
- ETH(イーサリアム)
- BCH(ビットコイン・キャッシュ)
- XRP(リップル)
取引価値額 (USD) | レバレッジ | 必要証拠金率 | 銘柄ごとの最大限度額(USD) |
---|---|---|---|
~5,000ドル | 1000倍 | 0.1% | 100万ドル |
5,000ドル超~1万ドル | 800倍 | 0.125% | |
1万ドル超~5万ドル | 400倍 | 0.25% | |
5万ドル超~10万ドル | 100倍 | 1% | |
10万ドル超~20万ドル | 50倍 | 2% | |
20万ドル超 | 20倍 | 5% |
<例>
「ビットコイン/米ドル」を「1ビットコインド=21,000ドル」のときに4ロット買う
取引価値額:84,000ドル
「4ロット(=4通貨)×21,000(始値)=84,000ドル」
↓
必要証拠金額:451.25ドル
- 5,000ドル×1/1000(レバレッジ1000倍)=5ドル
- 5,000ドル×1/800(レバレッジ800倍)=6.25ドル
- 40,000ドル×1/400(レバレッジ400倍)=100ドル
- 34,000ドル×1/100(レバレッジ100倍)=340ドル
仮想通貨ペア(ADA/DOT/XLM)
次の3つの仮想通貨ペアのレバレッジの変化を見てみましょう。
- ADA(エイダコイン)
- DOT(ポルカドット)
- XLM(ステラルーメン)
取引価値額 (USD) | レバレッジ | 必要証拠金率 | 銘柄ごとの最大限度額(USD) |
---|---|---|---|
~3,000ドル | 1000倍 | 0.1% | 30万ドル |
3,000超~1万ドル | 500倍 | 0.2% | |
1万ドル~2万ドル | 200倍 | 0.5% | |
2万ドル超~6万ドル | 100倍 | 1% | |
6万ドル超~8万ドル | 50倍 | 2% | |
8万ドル超 | 20倍 | 5% |
仮想通貨ペア(SHB/DOG)
次の2種類のコインのレバレッジの変化を、見てみましょう。
- SHB(SkyHub Coin)
- DOG(ドージコイン)
取引価値額 (USD) | レバレッジ | 必要証拠金率 | 銘柄ごとの最大限度額(USD) |
---|---|---|---|
~1万ドル | 50倍 | 2% | 10万ドル |
1万ドル超~2万ドル | 20倍 | 5% | |
2万ドル超~5万ドル | 10倍 | 10% | |
5万ドル超~10万ドル | 5倍 | 20% |
貴金属
<貴金属のレバレッジの変化>
取引価値額 (USD) | レバレッジ | 必要証拠金率 | 銘柄ごとの最大限度額(USD) |
---|---|---|---|
~20万ドル | 1000倍 | 0.1% | 2000万ドル |
20万ドル超~50万ドル | 500倍 | 0.2% | |
50万ドル超~100万ドル | 200倍 | 0.5% | |
100万ドル超~200万ドル | 100倍 | 1% | |
200万ドル超~500万ドル | 50倍 | 2% | |
500万ドル超 | 20倍 | 5% |
エネルギー
<エネルギーのレバレッジの変化>
取引価値額 (USD) | レバレッジ | 必要証拠金率 | 銘柄ごとの最大限度額(USD) |
---|---|---|---|
~20万ドル | 100倍 | 1% | 2000万ドル |
20万ドル超~100万ドル | 50倍 | 2% | |
100万ドル超~500万ドル | 30倍 | 3.33% | |
500万ドル超~700万ドル | 20倍 | 5% | |
700万ドル超 | 10倍 | 10% |
株式指数
<株式指数のレバレッジの変化>
取引価値額 (USD) | レバレッジ | 必要証拠金率 | 銘柄ごとの最大限度額(USD) |
---|---|---|---|
~20万ドル | 100倍 | 1% | 1000万ドル |
20万ドル超~50万ドル | 50倍 | 2% | |
50万ドル超~500万ドル | 30倍 | 3.33% | |
500万ドル超~700万ドル | 20倍 | 5% | |
700万ドル超 | 10倍 | 10% |
GTi12
<GTi12のレバレッジの変化>
取引価値額 (USD) | レバレッジ | 必要証拠金率 | 銘柄ごとの最大限度額(USD) |
---|---|---|---|
~2万ドル | 100倍 | 1% | 1000万ドル |
2万ドル超~5万ドル | 50倍 | 2% | |
5万ドル超~10万ドル | 30倍 | 3.33% | |
10万ドル超~20万ドル | 20倍 | 5% | |
20万ドル超 | 10倍 | 10% |
NFTs/Coins /DeFi Tokens
「NFTs」「Coins 」「DeFi Tokens」のレバレッジの変化は、仮想通貨ペア(SHB/DOG)と同じです。
株式
<株式のレバレッジの変化>
取引価値額 (USD) | レバレッジ | 必要証拠金率 | 銘柄ごとの最大限度額(USD) |
---|---|---|---|
~1万ドル | 50倍 | 2% | 100万ドル |
1万ドル超~5万ドル | 25倍 | 4% | |
5万ドル超~20万ドル | 15倍 | 6.66% | |
20万ドル超~100万ドル | 10倍 | 10% | |
100万ドル超 | 5倍 | 20% |
取引口座別メリット&デメリット、おすすめトレーダー
ミニ口座
<メリット>
- 100通貨から取引できる
- ボーナスを利用できる
- 最大レバレッジ1000倍で取引できる
- ロスカット水準が20%と低め
<デメリット>
- スプレッドが広め
- 取扱銘柄数がやや少ない
<おすすめトレーダー>
- 100通貨から取引したい人
- レバレッジ1000倍で取引したい人
- ボーナスを利用したい人
- ロスカットが低い環境で取引したい人
「ミニ口座」は、100通貨から取引できるので、少ない取引量でトレードしたい海外FX初心者にはぴったりでしょう。
ボーナスやキャンペーンを利用できるのもメリット。
最大レバレッジ1000倍でロスカット水準20%なので、海外FXならではの高レバレッジを利用したい人や、資金をぎりぎりまで使って取引したい人にも最適です。
ただし、仮想通貨や株式の取扱銘柄数が他口座よりも少なく、スプレッドが狭いのが残念。
多様な銘柄を取引したい人やスプレッドが低い環境で取引したい人には、向かないでしょう。
Crypto max口座
<メリット>
- 仮想通貨の取扱銘柄数が最も多い
- ボーナスを利用できる
<デメリット>
- 最大レバレッジ500倍と他口座より低い
- FX通貨ペアが取引できない
- ロスカット水準が40%とやや高め
<おすすめトレーダー>
- 多様な仮想通貨を取引したい人
- ボーナスを利用したい人
「Crypto max口座」はなんといっても、63種類もの多様な仮想通貨ペアを取引できるのが最大のメリット。
さらに一部のボーナスが利用可能。
「Crypto max口座」限定ボーナスもあるので、ぜひ利用したいものです。
ただし、最大レバレッジは500倍と他口座よりも低く、FX通貨ペアの取扱もなし。
ロスカット水準が40%とやや高めなので、自己資金をなるべくぎりぎりまで使って取引したい人には向きません。
スタンダード+口座
<メリット>
- 最大レバレッジ1000倍で取引できる
- ロスカット水準が20%と低め
- ボーナスを利用できる
<デメリット>
- スプレッドが広め
- 株式の銘柄数がやや少ない
<おすすめトレーダー>
- レバレッジ1000倍で取引したい人
- ボーナスを利用したい人
- ロスカット水準が低い環境で取引したい人
「スタンダード+口座」は、最大レバレッジが1000倍と高く、ボーナスも利用可能。
さらにロスカット水準が20%と低く、全体的なスペックをみると、FX初心者~上級者まで利用しやすい口座です。
ただしスプレッドが広めなので、とにかく狭いスプレッドで取引したい人にはやや不向き。
株式の銘柄数が29種類と、「プロ口座」や「ECN口座」の52種類よりも少な目です。
しかしFX通貨ペアを中心に取引する人には、この点はデメリットとは言えないでしょう。
「スタンダード+口座」はスプレッドは広めですが、ボーナスを利用してより多様な銘柄を取引したい人に最適!
プロ口座
<メリット>
- スプレッドが最狭!
- 最大レバレッジ1000倍で取引できる
- 取扱銘柄数が最も多い
- ロスカット水準が20%と低め
<デメリット>
- ボーナスを利用できない
<おすすめトレーダー>
- 最狭レバレッジで取引したい人
- 様々な銘柄を取引したい人
- レバレッジ1000倍で取引したい人
- ロスカット水準が低い環境で取引したい人
「プロ口座」の一番の魅力は、業界最狭レベルのスプレッド!
取引手数料も無料で、他業者のスタンダード口座だけでなくECN口座と比べても、スプレッドは狭くてお得です。
さらに最大レバレッジが1000倍と高く、取引銘柄数も全175種類と多いのがメリット。
仮想通貨ペアだけは「Crypto max口座」のほうが数が多いですが、他のFX通貨ペア、株式などは、「ECN口座」同様に豊富です。
ロスカット水準も20%と低いので、資金効率も抜群。
ただし、ボーナスやキャンペーンは一切利用不可なので、ボーナスを利用したい人には向きません。
ECN口座
<メリット>
- スプレッドが狭い
- FX通貨ペアの指値&逆指値レベル「0」で取引可能
- 最大レバレッジ1000倍で取引できる
- 取扱銘柄数が最も多い
<デメリット>
- ロスカット水準が40%とやや高め
- ボーナスを利用できない
<おすすめトレーダー>
- スキャルピングをしたい人
- 狭いスプレッドで取引したい人
- 様々な銘柄を取引したい人
- レバレッジ1000倍で取引したい人
「ECN口座」は、単純にスプレッドを比較すれば、FXGTの5つの取引口座の中では最も狭くなっています。
ただし取引手数料が別途必要。
FX通貨ペアであれば1ロットの往復取引ごとに6ドルかかるので、この手数料分を加算した実質スプレッドで比較すると、「プロ口座」の次いでスプレッドが狭くなっています。
しかし他業者と比較すると、通貨ペアによっては業界最狭レベル。
さらに、FX通貨ペアの指値&逆指値レベルが「0」で取引できるという「ECN口座」ならではのメリットもあります。
レバレッジの最大1000倍で取引可能なので、超短期で狭い利幅を狙って取引するスキャルピングをメインに取引する人には、「ECN口座」が最適!
一方、ボーナスは利用不可で、ロスカット水準が40%とやや高め。
ボーナスを利用したい人やなるべく資金効率がよい環境で取引したい人には向かないでしょう。
FXGTで自分のトレードスタイルにぴったりの口座をみつけよう!
FXGTでは、5つの取引口座を提供しています。
それぞれスペックが異なるので、自分のトレード経験やトレード戦略に合わせて口座を選ぶことが可能。
「ミニ口座」は、最低取引量が100通貨と最も低いので、取引量が少ないFX初心者には最適。
「Crypto max口座」はなんといっても仮想通貨ペアの種類が最も多いのがメリット。
63種類もの仮想通貨ペアを取り扱うので、多様な仮想通貨を取引する人にはぴったり!
「スタンダード+口座」は、スプレッドがやや広めですが、それ以外のスペックは優秀。
さらにボーナスも利用できるのが強みです。
「プロ口座」は最狭スプレッドが最大のメリット。
他の海外業者と比較しても狭いので、とにかくスプレッドが低い環境で取引したい人には最適でしょう。
「ECN口座」は、スプレッドが狭めでありながら、ストップリミットレベルが「0」というのが大変魅力的!
スキャルピングをする人にぴったりの口座です。
FXGTで自分にぴったりの口座を見つけて、快適なトレードをしましょう!
FXGT(エフエックスジーティー)
期待の新ブローカーFXGT!多種多様なボーナスキャンペーンが魅力

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